みんなの転職経験談_横バナー

LINEで転職の気軽な相談はコチラから

ドライバーの転職サイト1
4トントラック

中型トラック運転手の仕事と転職・就職情報がまるわかり!

中型トラックとは?

中型トラックの寸法

中型トラックの寸法は、車体の長さが12,000mm以内で、横幅が2,500mm以内高さが3,800mm以内です。

参考:全日本トラック協会「一般的な荷台の寸法

中型トラック(4トントラック)の積載量

中型トラック(4トントラック)の積載量としては、4,000kg以上で8,000kg未満の積載量のトラックを指すことが多いですが、これはあくまでもトラック業界内での積載量の認知です。

正しくは、免許証の区分で分類され、中型免許で運転のできる最大積載量は6,500kg未満、それ以上の積載量を持つ場合には、中型トラック(4トントラック)であっても、大型免許が必要とされます。

中型トラックの車両の特徴

中型トラックの特徴として挙げることができるのは、小型トラックや大型トラックに比べて、様々な種類の大きさの車種があることや、増トンや減トンという改良により、積載量なども変更が可能な点です。

例えば、中型トラックの増トン改良により、大型トラックでは入ることのできない狭い道で、多くの荷物を運ぶことも可能となります。

中型トラックのお仕事内容

中型トラックの仕事の特徴

中型トラックの主な仕事としては、センター間の配送・運送業務が多いと言えます。運ぶ物品としては、飲料や雑貨、紙、家電、電子部品など様々で、荷物が混在している雑貨便や、製造業などの製品を運ぶ部品便などがあります。

クロネコヤマトや佐川急便などが荷物を家庭へ配送する業務などは、主に小型トラックが使われていますので、中型トラックとなると、やはりセンター間配送が多いことがわかります。ただし、物品のサイズが大きい企業向けの運送については、中型トラックが使われることもしばしばです。

大型トラックの仕事となると長距離の運搬になりますが、中型トラックでは近隣の地方までの配送にとどまります。長距離ドライバーよりも拘束時間は短いと言えるでしょう。

長距離の場合は荷下ろし先で宿泊(仮眠)などの休憩をとり、戻ってくるという流れが多いですが、中型トラックの場合は、夜間から朝方にかけて運送を完了し、そのまま帰社するというケースが多いようです。

なお、雑貨便に関しては、手積み手下ろしの作業があり、体力が要求されますが、部品便の場合には、フォークリフトなどで積み込みを行うために、荷積みの肉体労働としての負担は低めです。一方で、部品便は同じ工場間での配送が主となるため、単調業務であるという特徴があります。

専門的な運送業務としては、鉄鋼業などの専属便で、トラックの荷台部分がコンテナではなくむき出しになっている、いわゆる平ボディーと言われる車種での運送です。主に製造工場間での配送がメインでありますが、鉄骨などの積み方にはコツがあり、いかに隙間を空けずに効率良く運ぶかなど、他の運送業とは違う点があります。

また、タンクローリーなどの中型トラックなどは、燃料や飲料、化学薬品やセメントなど、液体を運ぶことになりますが、近距離配送がほとんどです。

中型トラックの一日の仕事の流れ(例)

まず、夕方に出社、車両点検などの後に積み込み地へ出発します。積み込み地へ到着すると、荷物を積み込み、配送地へ出発します。

日をまたぐ前に、配送センターに到着をし、荷下ろしをした後、その配送センターで荷物を積み、さらに別の配送センターへ向かいます。

休憩を挟みながら、配送先に到着し、荷下ろしをします。夜間に出発地へ戻り、今朝方帰社、業務終了といった流れです。

中型トラックの仕事に必要な免許

中型トラックは4トントラックが主流であり、基本的には中型免許を持っていれば、中型トラックでの仕事をすることができます。

厳密には、免許証の区分で運転ができるトラックの大きさが決まっており、準中型免許であれば、積載量は4,500kg未満(車両の総重量は7,500kg未満)のトラックの運転が可能であり、中型免許であれば、積載量は6,500kg未満(車両の総重量は11,000kg未満)のトラックの運転が可能です。

中型トラックの仕事の平均的な労働時間

先例のように、中型トラックの仕事としては、夕方から早朝までの勤務時間が多いと言えます。求人の一例では、17:00~翌6:00、19:00~翌5:00など、現場によって変動があるようです。

ただし、厚生労働省により「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」という指針が策定されてからは、トラックドライバーの拘束時間は1日13時間(状況により16時間まで)まで、15時間を超えての拘束は週2回までと制限されており、1ヶ月の拘束時間も293時間まで(協定により320時間まで)とされています。

また、休憩時間についても基準が決められており、ドライバーが連続して運転できるのは最大4時間までであり、4時間走った場合は必ず30分以上の休憩時間を設けないとならないとされています。

さらに、運転時間についても、2日間で平均9時間という限度が決められているため、初日16時間の運転をした場合、2日目は3時間の運転しか許されないことになります。

よって、2日で26時間の拘束時間のうち、運転が可能なのは18時間のみということになり、残りの8時間については休憩時間や仮眠時間、雑務の時間に充てられることになるのです。

中型トラックの運転手に必要な能力

中型トラックの運転手に必要な能力ですが、運転能力はもちろんのこと、荷積みなどを伴う運送業務の場合には、肉体労働としての体力が必要となってくるでしょう。また、夜間での仕事が必然的に多くなるため、夜に強い方も向いていると言えます。

それだけではなく、運転を続ける集中力の高さや、運転計画を綿密に立てることができる計画力、企業や個人の荷物を運ぶという責任感の強さについても、必要な条件と言えるでしょう。

中型トラックドライバーの給料(年収/月給)

中型トラックドライバーの平均的な給料は年収で450万円から550万円程度であり、月給で25万円~35万円に、ボーナスを加えたものとなります。トラック運転手の平均年収はおおよそ400万円程度となっていますので、運転手の中でも比較的高い給与であることがわかります。

給与面では、長距離を数日かけて運転する大型トラックドライバーには劣るものの、夕方出社で朝帰りのサイクルが維持されるような職場では、休暇も安定してもらえることができるため、家族を持つ方にとっては、家族との時間も有意義に利用することができるでしょう。

中型トラックドライバーへの転職・就職に必要なこと

中型トラックドライバーに転職する場合、中型トラックを運転できることを証明するために、平成19年6月2日以降に普通免許を取得した方については、中型免許を取得しておくべきでしょう。もしくは、準中型免許を取得しておくべきでしょう。応募要項に必要な資格や免許について記載があることがほとんどですので、どの免許証を求められているかについては、確認しましょう。

また、トラックドライバーとはいえ、配送先の相手と円滑なやり取りができるコミュニケーション能力が求められることも多いため、社会人として最低限のマナーや言葉遣いが、当然のように求められます。面接時には、ハキハキとした受け答えができるように心掛けましょう。

中型トラックの運転手に転職・就職するメリット

中型トラックの運転手に転職するメリットとして最初に挙げることができるのは、運転手という仕事の中でも比較的時間帯が安定しており、その日のうちに仕事が終わり、その日のうちに家に帰宅できるという点です。

運転手という仕事全体で見た場合、数日間の業務となる長距離トラックドライバーや、夜間も運転しているタクシードライバーなど、不規則になりがちです。そんな中でも、中型トラックドライバーは、固定時間での勤務が多いといえるでしょう。

また、給与面についても、短距離トラックドライバーや小型トラックドライバーの年収に比べて高く、固定時間での勤務ながら、好待遇であることも大きなメリットと言えるでしょう。

基本的に、ドライバーという仕事は集中力や責任感が求められる仕事でもありますので、精神的な負荷も強く、肉体的にも酷使するケースが多いと言えます。そんな中で、待遇の良さと、業務のバランスが取れているのが、中型トラックドライバーということができます。

副次的なメリットとしては、運転スキルの向上を挙げることができます。毎日のように中型トラックを運転することになりますので、トラックの運転スキルは否応なしに上がっていきます。結果として、普通自動車の運転が上達し、大型トラックの免許に挑戦することも可能です。

また、属人性もありますが、高待遇ながら、肉体的にも精神的にも疲労がありますので、休日はのんびり過ごすという方も多く、お金が貯まりやすいとも言えます。食事も個々で取ることが多いため、節約もしやすいと言えます。お付き合いでのランチや業務後の飲酒なども、サラリーマンほど多いとは言えないでしょう。

さらに、別業種への転職に対しても有利であるとも言われており、トラックドライバーで業務を続けていたことが、肉体的にも精神的にもタフであると認識されることがあるようです。

会社に籠る必要が無いというトラックドライバーならではのメリットもあります。荷物を運んでいるという責務はありますが、基本的には自由行動です。運転に集中さえしていれば、誰に監視されるわけでも、誰に文句を言われるわけでもありません。人とのコミュニケーションがあまり好きでは無い方にとっては、良い職場であることは間違いないでしょう。

採用についても、年齢不詳であったり、実務経験不要である応募要項が多いというメリットもあります。これは、ドライバー業務というのが深刻な人手不足であるという社会問題に起因するものです。それだけ昨今のドライバーの需要は高いため、一度経験を積んでしまえば仕事に困らないという、手に職となることもメリットと言えます。

先に挙げたとおり、業務内容の改善が、厚生労働省指示のもと、トラック業界全体でなされていることも、大きなメリットと言えるでしょう。とにかく、拘束時間や運転時間については厳しく管理されるようになりましたので、いわゆるブラック企業と呼ばれるような働き方が減っており、人として健康的な生活が送れるような配慮がなされていることになります。

中型トラック運転手については、待遇面や労働時間についてもバランスが取れていると言えますが、その需要も高く、一度経験を積めば手に職となり、仕事に困ることが無い職業と言えます。もちろん、お客様の大切な荷物を運ぶという責任感や、運転を続ける集中力や体力など、スペックが幅広く求められ、決して楽な仕事ではありません。それだけに、働き甲斐が十分にある、魅力的な仕事ともいえるでしょう。

高年収&好条件のドライバー・運送業界の仕事探し

「働いても給料や条件があまりよくならない」「体力的にも労働時間もしんどくなってきた」「将来が不安」、でも”いい仕事ってないよなぁ”と感じたりしていませんか?

もしそうなら、ドライバー不足の今は絶好のチャンスです!

ご存じかもしれませんが、ドライバー不足でどこの企業も人を欲しがっているため、これまで考えられなかったような高年収・好待遇の案件が増えてきています!

なので、もしあなたが最近になっても「あまり年収や待遇がよくならないなあ」と感じるなら転職すれば年収・条件アップの可能性はかなり高いです!

【LINEでドライバーの転職相談】

もちろん転職やお金が全てではありません。慣れた環境や仕事があれば長時間労働や低い年収も気にしないという考えもあります。

ただ、そこまで本気で転職を考えたりはしてないけど、「一応、ドライバーの年収や労働条件って世の中的にはどの位がアタリマエなのか興味はある」、というのであれば情報収集するのは得はあっても損はないでしょう。

ただ、ドライバーの仕事は忙しいのでじっくり探す時間はなかなか取れないものです。ホームページに書いてあることが本当かどうかあやしいと感じるドライバーさんもいます。

それなら、ドライバーズジョブの転職サポートサービスに仕事探しを任せてみませんか?

  • 転職するしないに関係なく完全無料でサポート
  • 電話で希望条件を伝えて待っているだけで好条件の仕事を探してもらえる
  • もし応募したくなったら、履歴書や面接のサポート、条件交渉も手伝ってもらえる

ので、仕事を探す方にはメリットしかないようなサービスです!

ドライバーズジョブはドライバー専門のお仕事探しサービスなので運送業界や仕事内容に詳しく、ドライバーや運送業界で働こうと考えるみなさんを親身になってサポートします!

登録はもちろん無料で、気軽な悩みから仕事探しまで何でも相談してみてください。

 

ドライバーの転職サイト
みんなの転職経験談_横バナー