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ルート配送ドライバーの仕事内容/年収/メリット/デメリットなどまるわかり

Contents

ルート配送ドライバーの仕事内容とは

ルート配送ドライバーの仕事内容は、固定の納品先に、決められたとおりに荷物を納品する仕事です。

走行距離は地場が多く、1日100㎞~200㎞というのが相場で日帰り圏内が中心となります。一般的には8時頃始業ですが早朝3時~5時頃から始業の会社もあり、終わるのは15時~18時頃です。

普通免許があれば仕事ができることからドライバー職初心者向けの職種といえます。また運ぶ品物は、日用品から食料品や雑貨など、様々なものがあります

ルート配送の仕事の種類

ルート配送は、様々な内容の職種と種類があります。

  • ルート配送ドライバーの代表的な仕事のひとつは『コンビニ配送』です。旗艦拠点である倉庫を出発し、指定のコンビニへ商品を納品する仕事です。
  • また『自動販売機配送』は、街中に設置されている飲料自動販売機を回って、飲料の補充や、ゴミの回収、販売データの回収などを行います。
  • その他、『ショッピングセンターへの食品配送』も代表的な職種で、主に、大型のショッピングセンターへ食品を納品します。

1日の配送件数は、少なくても20件程度、繁忙期などは100件程度になることもありますが、いずれにしても、生活に必要な物流網であり、日常生活を支えている非常に重要な仕事のひとつといえます。

ルート配送ドライバーの仕事の1日の流れ

ルート配送ドライバーの1日は、まずは『出社~点呼~アルコールチェック~伝票確認』から始まります。簡単な挨拶や朝礼などをすませたあと、アルコールチェックを行い管理者から配送伝票をもらいます。

次に、『車への積み込み』です。配送伝票と照らし合わせながら、ルートをイメージして遠いところから順に積み込みを始めます。

積み込みが終わると出発です。途中、webやラジオで、工事情報や渋滞情報、ときには天気なども確認しながら延着することなく荷物を配送します。

昼食は、なじみの定食屋か、弁当があれば車内で食べます。

配送が完了すると会社へ帰って、伝票整理、日報作成を行い翌日の準備を行って仕事終了です。会社によっては、洗車などがある場合もあります。

ルート配送ドライバーの仕事のつらいところ/デメリット

毎日同じ仕事の繰り返しで仕事が単調

ルート配送ドライバーの仕事は、基本的に毎日同じことの繰り返しです。同じ納品先に、ほぼ同等の内容を納品するので仕事が単調になりがちです。日々変化にとんだ仕事を希望する方には少しつらいと思いますし、また飽き性の方もしんどいかと思います。一方、運転は緊張を伴いますので、単調な中でも緊張感を持続させる必要があります。

早朝や深夜の仕事もある

ルート配送ドライバーの仕事は、早朝や深夜の仕事もあります。深夜~早朝は車も少なく、配送効率が良いですし、また生鮮食料などは消費期限の事情や小売店の事情で早朝配送がよく利用されます。

コンビニなどは、深夜の方が店内のお客様が少なく、スムースに納品ができ、作業効率が高いので深夜配送が主流となりつつあります。納品先の事情によって、早朝や深夜の配送があるため、『夜に弱い人』や『早起きが苦手な人』にとってはつらいと思います。

交通事情や天候で仕事の効率が下がることがある

ルート配送ドライバーの仕事は、決められた納品を完了するまでは業務を終了できません。限られた時間中で、配送できるようにルートは設定されていますが、交通事故による渋滞や通行止め、また台風、地震などの悪天候や天災によって配送効率が下がってしまい、定刻には業務終了ができないケースもあります

いずれにしろ自分の力ではどうすることもできない外的要因なので仕方ありません。家庭の事情等で、必ず〇時には帰宅しないといけないといった方にはつらいと思います。

繁忙期は忙しい

ドライバー職の中でも、比較的残業が少なく、定時で帰ることのできるのがルート配送ドライバーの仕事です。しかし繁忙期はどうしても連日の残業が続きます。夏休み期間の自動販売機のルート配送、年末年始やお盆など大型連休前の食品ルート配送などは毎年連日忙しい日々が続きます。

日々、定型ワークであることがメリットの配送業ですが、時期的にはとても忙しい時期もありますので、体力のない方や、重い基礎疾患をお持ちの方はつらいと思います。

新たなスキルが身につかない

『スキルアップして給与をアップさせたい』と考えている方もつらいと思います。ルート配送ドライバーの仕事は同じことの繰り返しである上に、免許も普通免許で対応できる仕事がほとんどですので、上級免許を取得しても、それを生かせる職場ではないケースの方が多いです。向上心が旺盛な方はつらい仕事と言えます。

一人の時間が多い

ルート配送ドライバーの仕事は、車の運転が中心で、一人の時間がほとんどです。他人と会話できるのは納品先でのちょっとした会話程度ですので、一人でいる時間が苦手な方にはつらく、また車の故障や事故などの際でも初動は一人で対応しないといけないので、他人への依存度が高い方もつらいと言えます。

トイレに行ける機会が少ない

トイレが近い方もルート配送ドライバーには切実な問題で、街中の公衆トイレが利用できればいいのですが数も限られていますし、配送ルート上にあるとは限りません。納品先で借りるのもひとつの方法なのですが、女性ドライバーは少しつらいですし、そもそもトイレがあるかどうかも不明です。対応としては、『あらかじめトイレをしておく』『利尿薬などを利用する』などがありますが、やはりトイレの近い方にとってはつらい仕事といえます。

ルート配送ドライバーの仕事の良いところ/メリット

人間関係上のトラブルが少ない

ルート配送ドライバーの仕事は、一人でこなす仕事なので対人ストレスはゼロに近いことがメリットです。会社勤めですと、嫌いな上司からの苦言も聞かないといけませんし、相性の合わない人と一緒に仕事をしていかなければいけません。

最近では、パワハラやセクハラも蔓延していますが、この仕事は一斉無縁の仕事といってもいいぐらいです。今働いている会社で対人ストレスが過度な人にとっては、とても良い職場といえると思います。

一人の時間を楽しめる

ルート配送ドライバーは、決められた時間に決められたものを納品すれば、あとは自由なことがメリットです。仕事が早く終われば簡単なショッピングも可能ですし、最近ではネットを利用した副業などを積極的にされている方も多いです。空いた時間は一人の時間を存分に楽しむことができますし、上司の視線なども気にする必要がないのがメリットです。

運転を楽しめる

ルート配送ドライバーは、同じルートを使いますので走っているうちに、仕事に余裕がでてきます。余裕がでてくれば周りの風景を楽しんだり、車好きな方は走っている車の品定めをしたりと、運転を楽しむことができます。車の運転が好きな人、車そのものが好きな人にとっては、天職といってもいいぐらいの仕事と思います。

業務内容は難しくない

ルート配送ドライバーの仕事は、固定の納品先を回ることが中心ですので、業務内容は難しくないです。決めたられた時間に決められた納品先を回るので、最初は戸惑うことも多いですが、1か月もすれば慣れてきます。

また、自分の得意な地域などを回らせてもらうことも多いので、プライベートで訪れるコンビニへの納品なども状況によっては発生しますし、家族で遊びの時に走ったルートを配送でもう一度走る、といったこともよくあります。

高いコミュニケーション能力を必要とされない

ルート配送ドライバーの仕事は、1日中車を運転して、ほとんど1人で過ごしますので、他人との接点があまりないのが現実です。他人との接点は、始業時と終業時の会社でのコミュニケーション、納品先でのコミュニケーションです。

いずれにしても、ギリギリの交渉など高いコミュニケーション能力は不要で、最低限の挨拶と、返事などができればよく、『他人との会話が苦手』『他人を前にすると緊張してしまう』といった方にはとても向いている仕事です。

学歴/経験/スキルを問われないことが多い

ルート配送ドライバーの仕事は、『普通免許』と『健康な体』があればやっていける仕事です。採用の際に、『学歴』や『経験』を問われることはほとんどなく、最近では履歴書不要という会社も多いのが現状です。ドライバー職の中でも比較的敷居が低いのがルート配送業のメリットといえます。

実際に、つい先日までメーカーの営業マンをしていた方など、異業種からの転職も多く、入社後バリバリと活躍されているケースも目立ちます。

ルート配送ドライバーの仕事のやりがい

人に感謝される

ルート配送ドライバーをしていて、納品先へ行くとお客様から『ありがとう』といわれるケースがたいへん多いです。特にコンビニなどの場合は、ルート配送時間に合わせて来店されるお客様も多く、消費者などのエンドユーザーに最も近い物流関係者となっています。

仕事をしていると、『日常生活を支えている要の仕事』ということが十分に認識できますので、使命感を持つことができる社会貢献度の高い、やりがいのある仕事といえます。

社会に貢献している仕事だと実感できる

消費者に一番近い物流業なので、ルート配送ドライバーは消費者と直接触れ合えるケースも多く、自分の運んだ荷物が消費者にわたるところを目にするケースも多々あります。商品を手に取って消費者が喜ぶ顔を見ると、ルート配送ドライバーは、自分の仕事が社会貢献度の高い仕事と認識できますし、それが糧となって仕事のやりがいへつながっていくことも多いです。

運転スキルが磨かれる

ルート配送ドライバーは、日々、同じルートを走行しますが、曜日や天気などによって交通状況は大きく変わります。想定外の通行止めなどに遭遇するケースも多く、抜け道をするなどして仕事をこなします。道なき道や、道路幅のせまい道などを走行することも多いので運転スキルが自然と高まります。また、簡易な故障などでも、自分で補修できる程度のスキルが身に付くのもやりがいといえます。

自分の担当地区に詳しくなる

ルートは配送ドライバーは特定の地区を専属で走行しますので、走っているうちに、その地区の様々な情報を入手することができます。『おいしくて安い定食屋』などのレストラン情報など、とても詳しくなることができます。また抜け道や、信号切り替わりのタイミングなども熟知できますので、仕事をすればするほど知識量が増えていきますのでとてもやりがいを感じることができます。

 体が鍛えられていく

ルート配送ドライバーの運ぶ荷物はそんなに重いものはありません。しかし、納品先での車からの乗り降り、納品先であるマンション等での階段の上り下り、車への荷物の積み込みおろしなど、比較的軽微な作業が延々と継続するといった感じなので、筋力は高まります。また、おなかも減りますので食欲も高まり、仕事をしながら健康的な生活を送ることができます。日に日に体が鍛えられていくことにやりがいを感じる方も多いです。

ルート配送ドライバーの仕事の給料/年収

ドライバー求人サイトを見ますと、ルート配送ドライバーの様々な求人があります。平均的な数字で言いますと、月収給料は30万円平均年収ベースで400万円程度です。

あとは、手当関係で、危険手当、遠距離手当、食事補助など様々な手当てが付加されますので、実際はこの金額よりもかなり増額されることが多いようです。他の仕事と比較しても目おとりしない内容と思いますし、福利厚生等もかなり充実している会社も多いです。

ルート配送ドライバーの仕事の労働時間/残業時間

ルート配送ドライバーの仕事は、会社により差はあるものの、早ければ朝3時頃からスタートするところもあります。遅くても8時頃までには出発しているところがほとんどです。通勤ラッシュを避ける必要があるので朝は比較的早い傾向にあります。

一方、終わりは早ければ15時頃に終わる会社もありますが、遅くても19時頃というのが一般的です。

基本的には、朝型労働の仕事で毎日8時間程度の労働で、残業は繁忙期を除きほとんどありませんので健康的といえます。

ルート配送ドライバーの仕事の休日/休暇

休日や休暇の取り方は会社によって異なります。特にルート配送ドライバーの仕事は、配達する物品によってかなり差がでます

一般的にはシフト勤務のところが多く、年末年始やお盆、夏休みなど、世間が浮かれている時期でも配送があります。その分、平日に休みが多く取れますので、レジャー施設などはガラガラで待ち時間なく楽しめますし、役所など平日しかあいていないところにも不自由なく行くことができますので、独身の方などはとても仕事がしやすいと思います。

ルート配送ドライバーの仕事の福利厚生

ドライバー求人サイトには、ルート配送ドライバーの様々な仕事が掲載されており福利厚生が魅力的な会社も多数あります

寮や社宅が充実していたり、賞与があったりするところも多いですし、退職金が手当される会社もあります。入社祝い金をだす会社や、社員を紹介すると手当をもらえたりする会社もあります。その他、研修旅行を兼ねて、海外旅行を実施している会社もあるようですし、給与だけではなく、福利厚生で会社を選択する方法もあります。

ルート配送ドライバーの仕事に必要な免許/資格/スキル

ルート配送ドライバーは、『普通免許』があればやっていける仕事です。ただしトラックを乗ることもありますので、AT限定ではなくMTを所有している方がより仕事の幅が広がります。

さらに仕事の幅を広げようとすると、まずは『中型免許』があれば有利で、中型トラックに乗っての配送が可能となります。会社によっては、『クレーン玉掛免許』『フォークリフト』『危険物取扱』の資格があれば、さらに仕事の幅が広がりますので、給与アップを狙うことができます。比較的スキルは不要であることがこの仕事の特徴でもありますが、スキルアップが無駄になることはなく、スキルが上がると給与アップにつながる場合もあります。

ルート配送ドライバーの仕事の将来性

ルート配送ドライバーの仕事の将来性はかなり高く、現状でもドライバー職は人手不足なのですが、今後ますますインターネット通販の普及や、巣ごもり消費の増加、超高齢化社会への突入など、ルート配送のニーズが高くなる要素が山のようにあります。

よって、ルート配送ドライバーの求人は無くなることはないため、将来性のある職種だと言えますし、手厚い福利厚生などで、旺盛に採用活動をしている会社も多いので、今後楽しみな業界であります。

ルート配送ドライバーの仕事に向いている人

運転が好きな人

運転が好きな人にとっては、ルート配送ドライバーは天職といってもいいぐらいの仕事です。仕事の大部分は車の運転です。自分の好きなことを仕事にできるほど幸せなことはありません。車の運転が好きな方はルート配送ドライバーに挑戦されてもいいと思います。

事実、転職してくる方は異業種の方もいますが、前職でもドライバー職だった方が多くその方々の離職率は低いです。運転が好きな人にとっては、とても過ごしやすい環境のようです。

一人での作業が好きな人

ルート配送ドライバーは、一度、会社を出発すると、帰ってくるまでは1人で仕事を行います。途中、納品先でのやり取り等も発生しますが、微々たるものなので、1人の仕事や作業が好きな人にとっては、とても過ごしやすい環境です。

他人とのコミュニケーションが苦手な方や、やや対人恐怖症気味の方でも十分にやっていいける仕事です。いやな上司の小言を聞かなくてもいいですし、顧客への接待なども皆無なので、苦手な方にはお勧めできる職種です。

体力に自信がある人/体を使った仕事が好きな人

朝は早ければ午前3時頃から勤務し、繁忙期などで残業などがあると夜の21時頃終了といった時期もあります。家に帰って少し寝るだけといった生活が連続する時期もあるのがルート配送ドライバーの仕事です。体力が必要となる仕事ですので、体力自慢の方には向いていると思います。ドライバー職に学生のときに体育会に入部していたりする方が多いのも納得できます。

ルート配送の仕事は女性でも出来るのか

荷物は軽量のものから、重機を使って運ばないといけない重量のものまで多様です。女性ドライバーの場合は、その女性の腕力に応じ荷物を手配するのが通例です。

ですので、女性であってもルート配送ドライバーは十分に務まりますし、女性の方が荷物を丁寧に扱う傾向にありますので、求人ニーズは高く女性が活躍している仕事です。

ルート配送ドライバーを募集している業界

ドライバー職で女性の求人が多いのは、ルート配送ドライバーのなかでも、夜勤が比較的少ない会社での仕事が多いです。

また、個人自宅向け配送などにおいても、貴金属配送やラグジュアリー商品の配送などは、土地的に女性受取りが多いエリア・高所得層の居住エリアにおいて女性ドライバーの求人が多いケースがあります。

ルート配送ドライバーの仕事を探す方法

ルート配送ドライバーの仕事を探す方法はたくさんあります。ひと昔前は、求人雑誌からの情報入手が中心でありましたが、最近はネットを使うのが主流です。ネット上では、ドライバー専門の求人サイトやドライバーの人材紹介サービスが多数ありますのでそれを利用するのもひとつです。

最近では特定の採用ページをクリックすると、その求職者に合致した求人広告が自動的に露出するなど、かなり精度の高い求人情報を入手できるようになりました。

その他、人材紹介サイトに登録をしておくと、ニーズにあった求人情報がメールで送られてくるサービスなどもありますので情報の入手には困らない時代になっています。

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