みんなの転職経験談_横バナー

LINEで転職の気軽な相談はコチラから

ドライバーの転職サイト1
ドライバー/運転手関連の仕事一覧

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事がまるわかり

トラックの運転手の仕事にはさまざまな種類があります。運ぶ荷物や貨物、トラックの形が違うものなど職種や用途によって使い分けられています。今回はトレーラーの運転手の中でもコンテナの輸送を担う”海上コンテナのドライバー”について解説します。

Contents

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事内容

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事内容まとめ

海上コンテナとは箱の中に荷物を入れることができるもののことです。鉄鋼やアルミニウムで作られており、20フィート又は40フィートのサイズのものがあります。

車体の大きさや長さなどが車両制限令で決められている寸法や重量を上回る場合は、特別車両と位置づけられるため公共団体である道路管理者に『特別車両通行許可申請』を提出しなければ一般道を走行することができません。またコンテナを運ぶトレーラーの自重が軽ければ積載する重量を多くできます。

運転手としての仕事内容は、船舶から海コンシャーシに積みかえられたコンテナを目的地まで運ぶことです。ドライバーが荷物に触れることはなく、体への負担が少ないといった利点があります。

企業はけん引免許の有資格者を求めており、トレーラーの乗務経験があれば即戦力として歓迎されます。またトラックに興味があったり、運転が好きなのであれば向いている仕事でもあります。

海コン(海上コンテナ)とは

海上コンテナとは分かりやすく説明すると、中に物を入れることができる容器の事です。

大きさの種類には20フィートと40フィートのサイズのものがあり、鉄鋼やアルミニウムで作られています。また、別名では『コンテナー』と呼ばれることもあり、中に何も入っていないコンテナのことを『からコンテナ』と呼んだり、使用年月による劣化や損傷具合によって破棄されるコンテナの事を『はいコンテナ』と呼んだりします。またトレーラーヘッドの重さを自重といい、車体が軽ければその分の重量のコンテナを運ぶことができます。

船舶によって運ばれたコンテナは中の荷物を積み替える必要がないため、貨物ごとクレーンを使って海コンシャーシに乗せられます。そのため、荷役作業にかかる時間が短縮できるといったメリットがあります。

ですが輸送途中のコンテナは封印がされており、貨物の中の状態を確認することができません。そのためトラックの運転手はどのような荷物がどんな風に積まれているのか知ることができないのです。こういったデメリットがある一方、積み降ろしがコンテナごとできるといった大きなメリットがあるため、海上コンテナのドライバーは人気の仕事でもあります。

海コン(海上コンテナ)輸送に必要な特殊車両と特殊車両通行許可とは

特殊車両とは車体の長さなどの寸法やサイズ、車両の総重量が車両制限令で決められている数値を上回っている車両のことを指します。対象となる車両の形態にはオールテーンクレーンや戦車などがあり、海上トレーラーも含まれています。

また特殊車両と判断される車両は、一般道路を走行するためには通行の許可を取らなければりません。いわゆる『特殊車両通行許可申請』というものです。

申請自体は『道路管理者』といわれる公共団体に申請することで審査が行われます。その際には、通行するルートなどの細かい点も報告しなければなりません。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の具体的な仕事内容

海上コンテナのドライバーの仕事内容は、その名の通りコンテナを輸送することです。コンテナを運ぶためにはトレーラーが使われますが、その中でも海上コンテナ用の車両が使用されます。

では具体的にはどういった仕事内容なのかというと、船舶に乗せられているコンテナをクレーンを使って海コントレーラーに積み、その後荷下ろし場まで運ぶことになります。運転手がクレーンを操作することはなく、積み込みが完了するまでの間は待ち時間となります。また一日に港と荷下ろし場を何往復もする仕事もあれば、長距離輸送の仕事もあり企業でによって大きく異なります。

どちらの場合においても運転手は荷物に触れることがないため、体への負担は抑えられるといったメリットがあります。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)はこんな人に向いていそう(歓迎されるタイプ)

海上コンテナの運転手の仕事は簡単そうに思うかもしれませんが、けん引免許を取得していなければなりませんし、資格を待っているだけではなく大型トラックやトレーラーの乗務経験や物流業界での経験が必要になります。

こういった経験があるのであれば、企業側からしても必要な人材として歓迎されやすく即戦力として働くことができます。

また免許の有無にかかわらずとも大型トラックやトレーラーに興味があり、車の運転技術に自信がある人には向いている仕事でもあります。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の給料・年収

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の給料・年収まとめ

海上コンテナのドライバーの年収は350万~450万円程度になります。

給料の形態は完全歩合制か基本給+歩合給となっていることがほとんどで、どちらの場合においても超過勤務をした場合は残業手当や深夜手当が支払われます。また勤務開始時刻が深夜や早朝となることが多いため、あらかじめ固定残業手当として給料に含まれているケースもあります。

賞与の支給の有無については企業によって異なりますが、支給される金額としては20万~40万円程度のところが多いです。

このように歩合給となっていることが多いため、運行の回数を多くすることで収入を増やすことができます。その場合は事業所の責任者や、配車担当者に相談することが必要となります。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の平均的な給料・年収

年収 350万~450万円程度
月収・月給

※賞与は別

30万~40万円程度 (手取りベースの月収は25万~30万円程度)
日給 17,000円程度 ※一か月あたり20日働いた場合で計算
時給 2,000円程度 ※一日あたり8時間働いた場合で計算

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の手当(深夜・残業など)・賞与

勤務開始時間が深夜や早朝になることも多いため、深夜手当が支給されることがあります。

手当が固定残業手当てとして支払われるケースもあり、超過した場合はさらに追加で支払われます。固定残業手当を採用している場合においては、固定残業手当が総支給額の半分程度の割合を占めていることが多いです。

またこの他にも、残業をした場合には労働基準法に基づいて計算された残業手当が支給されます。

賞与については支給される企業もありますが、全くないといったケースもあります。賞与のあるケースでは、年間の支給額が20万円~40万円程度となる企業が多くの割合を占めています。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事でたくさんお金を稼ぐには?

完全歩合制や基本給+歩合給のどちらかの給料形態が主流となっていることから、収入自体は運ぶ荷物の量によって差が出てきます。

そのため多くの収入を得たいのであれば、輸送の回数を増やすことで可能となるのです。ですが企業側からすれば荷物にも限りがあり、他のドライバーにも仕事を与えなければならないので希望通りにならない事もあります。

その場合においても事業所や配車担当に相談することで、できる限りの対象をしてもらえます。ですので全く輸送の回数を増やせないといったことはないため、あまり心配する必要はありません。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の働き方

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の働き方まとめ

勤務開始時間は深夜や早朝になることが多く、休憩する時間帯も日によって変わることがあります。

運送するエリアは港から工場間の往復が多く、企業によっては中距離や長距離の輸送になることもあります。

また一日の走行距離ですが短距離の場合だと100キロ程度、中距離又は長距離の場合は300キロ以上走ることもあります。

通勤方法は自由となっており、自家用車や公共交通機関を利用することができます。

研修制度については経験者を採用することが多いため、未経験者への研修制度を設けている企業は一部になっています。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の勤務形態

勤務時間・休憩 深夜又は早朝からの勤務になることが多いです。休憩時間に関しては待ち時間が長くなることが多いため、毎日決まった時間に休憩をすることは難しい傾向にあります。
運送・配送エリア エリアに関しては短距離から長距離まですべてあります。ですが企業によって異なるため各所で確認する必要があります。
移動距離 港から工場への往復など場合は一日の走行距離は100キロ程度ですが、中距離や長距離輸送の場合は300キロ以上走ることもあります。
通勤方法 基本的には自由となっている企業がほとんどです。そのため自家用車や公共交通機関などを利用して通勤することができます。
研修の有無 経験の浅い場合は先輩社員が同乗してコツなどを教えてくれますが、会社規模での研修制度を設けている企業は一部のみとなっています。
その他 海上コンテナドライバーの仕事のほとんどは近距離の往復輸送がメインになっています。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の雇用形態

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の一般的な雇用形態まとめ

雇用形態は多くの場合で正社員での採用になりますが、アルバイトや契約社員、派遣社員での募集もあります。

業務内容に関してはどの雇用形態でもほとんど大差ありませんが、給料形態や勤務日数、一日の拘束時間に違いがあることがあります。

具体的には正社員や契約社員が月給制や歩合制であるのに対して、アルバイトや派遣社員の場合は時給制や日給制になるといった点の違いです。

つまり短期で考えるならばアルバイトや派遣社員での採用を目指し、将来的な安定を考えるのであれば正社員といった働き方ができるのです。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の一般的な雇用形態

形態: アルバイト 契約社員 派遣社員 正社員 業務委託
募集: まれにあり まれにあり まれにあり あり なし

契約社員や正社員の場合だと月給制でフルタイムの勤務形態になりますが、アルバイトの場合においては時給制又は日給制となるケースが多く、出勤日数も週に3日程度の勤務にすることも可能となることもあります。

また契約社員と正社員の違いはほとんどありませんが、契約社員の場合は契約期間が満了して更新がされなければ契約終了ということになってしまいます。

派遣社員についても同様で、契約期間満了に伴い更新がされなければ契約終了となってしまいます。

そのため将来的な安定を考えるのであれば、アルバイトや契約社員での雇用ではなく正社員での採用を目指すのが最も良い方法です。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事使う車種、取得が必要な資格・免許・試験、経験その他

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事使う車種、取得が必要な資格・免許・試験、経験まとめ

海上コンテナのドライバーに必要な資格は、大型自動車第一種免許とけん引第一種免許です。

資格を持っていない場合は採用の対象から外れる可能性が高くなりますが、入社後に資格の取得が可能なケースもあります。その場合は電話での確認や、面接の際に可能か否かを聞いてみるとよいです。

大型免許とけん引免許はどちらとも自動車教習所で取得することが可能です。

教習所によっては大型免許以上の資格をとることができないこともあるので事前に確認が必要です。また取得の方法には二つの方法があり、通所での取得と合宿での取得ができます。

最短で取得したいのであれば通所での場合よりも合宿免許の方が早く取得することができます。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事に使用される車種

車種: 原付 バイク 軽貨物 バン トラック バス
使用有無: なし なし なし なし あり なし

 

車種: 普通車 中型車 大型車 特大車 特殊車両 その他
使用有無: なし なし あり なし あり あり

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事仕事に必要な資格・免許・経験

原付免許 二輪車免許 普通免許 準中型免許 中型免許 大型免許
必要性 なし なし なし なし なし あり

 

その他必要な免許 けん引第一種免許
免許以外に必要な資格 なし
必要な経験 大型トラック又はトレーラーの乗務経験、物流業界での経験など

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事資格をもっていない場合はどうする?

海上コンテナのドライバーとして働くためには大型自動車第一種免許とけん引第一種免許が必要となります。

最低でも大型免許のみでも採用されることもありますが、入社後にけん引免許を取得しなければならないケースもあります。

資格を取るためには自動車教習所に通って取得する方法と、合宿免許で取得する方法があります。

ですがあまり時間をとることができない場合は、稀に入社後に資格を取得することを条件に採用してもらえる企業もあるので相談してみるのも一つの手段です。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事仕事に就職・転職するための求人募集を探すには

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事仕事に就職・転職するための求人募集を探し方まとめ

求人掲載情報はインターネットや求人雑誌、職業安定所をうまく活用することで探すことができます。

平日の日中などに時間がとれる場合には職業安定所を利用することができますが、現在在職中といった場合には立ち寄ることが難しいこともあります。そういった場合にはインターネットを利用する方法が望ましく、昼夜を問わずに自宅や職場などどこからでも検索することができます。

インターネット上には数多くの求人サイトが存在しており、スマホやパソコンから簡単に応募することができます。応募するためには会員登録が必要なサイトもあり、氏名や住所などの項目を記載するだけで簡単に登録することができます。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の求人の募集掲載情報を探す方法

求人募集を探すために有効な手段は、インターネットを利用して検索する方法です。

この他にも求人雑誌や各都道府県にある職業安定所を利用する方法もありますが、求人雑誌だと情報量が少なかったり職業安定所だと閉まっている時間帯は利用することができません。そのため時間に余裕がある人には有効な手段といえます。

インターネットは自分の探したい求人情報をピンポイントで検索することができる上に、昼夜を問わずにいつでも利用することができるメリットがあります。海上コンテナの運転手の仕事だと、ドライバーの求人に特化している求人サイトもあるのでスムーズな転職、就職活動に役立ちます。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事転職サイトに登録・検索・応募する方法

インターネット上に数多く存在している転職サイトでは、求人募集に応募するためには会員登録が必要になるケースがあります。基本的には会員登録は無料となっていることが多く、氏名や住所などの情報を入力するだけで登録することができます。

また過去の検索履歴や応募履歴を参考に、新着の求人情報をメールでお知らせしてくれるサービスを設けているサイトもあります。

転職サイトには多くのサイトがあるので、使い勝手のよい自分に適したサイトを利用するとスムーズに求人募集を見つけることができます。

海コン(海上コンテナ)のドライバー(運転手)の仕事まとめ

海上コンテナのドライバーは、国外の輸入品を運ぶための仕事として必要不可欠な存在として活躍しています。

物流、運送業界では深刻なドライバー不足が懸念されており、特に海上コンテナ用トレーラーの運転手は技術や経験が求められるため今後も人材の確保をしていかなければなりません。これからの運送業界の担い手としてぜひ、当記事で学んだこと活かしていただければ幸いです。

高年収&好条件のドライバー・運送業界の仕事探し

「働いても給料や条件があまりよくならない」「体力的にも労働時間もしんどくなってきた」「将来が不安」、でも”いい仕事ってないよなぁ”と感じたりしていませんか?

もしそうなら、ドライバー不足の今は絶好のチャンスです!

ご存じかもしれませんが、ドライバー不足でどこの企業も人を欲しがっているため、これまで考えられなかったような高年収・好待遇の案件が増えてきています!

なので、もしあなたが最近になっても「あまり年収や待遇がよくならないなあ」と感じるなら転職すれば年収・条件アップの可能性はかなり高いです!

【LINEでドライバーの転職相談】

もちろん転職やお金が全てではありません。慣れた環境や仕事があれば長時間労働や低い年収も気にしないという考えもあります。

ただ、そこまで本気で転職を考えたりはしてないけど、「一応、ドライバーの年収や労働条件って世の中的にはどの位がアタリマエなのか興味はある」、というのであれば情報収集するのは得はあっても損はないでしょう。

ただ、ドライバーの仕事は忙しいのでじっくり探す時間はなかなか取れないものです。ホームページに書いてあることが本当かどうかあやしいと感じるドライバーさんもいます。

それなら、ドライバーズジョブの転職サポートサービスに仕事探しを任せてみませんか?

  • 転職するしないに関係なく完全無料でサポート
  • 電話で希望条件を伝えて待っているだけで好条件の仕事を探してもらえる
  • もし応募したくなったら、履歴書や面接のサポート、条件交渉も手伝ってもらえる

ので、仕事を探す方にはメリットしかないようなサービスです!

ドライバーズジョブはドライバー専門のお仕事探しサービスなので運送業界や仕事内容に詳しく、ドライバーや運送業界で働こうと考えるみなさんを親身になってサポートします!

登録はもちろん無料で、気軽な悩みから仕事探しまで何でも相談してみてください。

 

ドライバーの転職サイト
みんなの転職経験談_横バナー