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セールスドライバー

ヤマト運輸のセールスドライバーの志望動機/面接対策や採用の流れがまるわかり

セールスドライバーとは

セールスドライバーとは主に小口の荷物を配達・集荷する仕事のことです。2~3トントラックを運転して、個人宅から企業まで幅広い顧客と接する機会が多くなります。

荷物の集配の他に、配送料金回収や新たな取引先を開拓する営業の仕事まで行うため、体力だけでなく、頭を使って考える必要性もあります。そのため、心身の健康の他にドライバーの人間性も評価される仕事でもあります。

セールスドライバーとして採用を行っている代表的な企業にはヤマト運輸や佐川急便が挙げられます。いずれの企業もトラック1台につき、1人が基本となり、荷物の集荷から配達まで全てドライバー自らが考えて作業を行う必要があります。

ヤマト運輸の会社説明

ヤマト運輸は1919年に創立され、1世紀以上にわたって日本の物流産業を支えてきた歴史ある会社になります。

現在の根幹事業である宅急便を開始したのは1973年であり、それ以降、クロネコヤマトの愛称で親しまれています。国内の宅配便市場ではシェア率トップを記録しており、今では私たちの生活になくてはならないものとなっています。

2019年3月15日時点での社員数は18万3千人ほどと日本国内の運送業界でもトップクラスの数であり、ほとんどのセールスドライバーは正社員での採用となっています。

また、以下のグラフはヤマト運輸における営業収益(売上)の推移を表しています。グラフからも分かるように上昇傾向にあり、好調な業績を維持していることが読み取れます。

ヤマト運輸の企業理念

ヤマト運輸を含むヤマトホールディングスにおける企業理念は『社訓』を原点として、『経営理念』『企業姿勢』『社員行動指針』の3つの柱で構成されています。

最初に『社訓』ですが、社訓もさらに3つの項目から構成されています。

  • ヤマトは我なり
  • 運送行為は委託者の意思の延長と知るべし
  • 思想を堅実に礼節を重んずべし

この社訓には、顧客のみならず社員を大切にする姿勢が表現されており、まずは会社としての利益よりも社員や顧客の利益を追求することが先決だということも表されています。

次に3つの柱のうち、1つ目の『経営理念』では、ヤマトグループが事業を営む目的が記されています。2つ目の『企業姿勢』では、法令遵守の精神のもと広く社会に貢献していくための12項目の指針が記載されており、3つ目の『社員行動指針』では、企業理念に基づいて、あるべき社員の姿勢や行動が記されています。

ヤマト運輸のセールスドライバーの採用までの流れ

ヤマト運輸のセールスドライバーに採用されるまでには以下のような流れとなっています。

  1. WEBで応募
    まずはヤマト運輸のHPから応募フォームを記入します。
  2. 1次面接
    その次に、履歴書などの必要書類を用意して、1次面接を受けるという流れになります。
  3. インターンシップ
    1次面接合格後はインターンシップとして、実際の業務に1日従事し、応募者が抱いているイメージと現実に乖離がないかを確認します。
  4. 適性検査・健康診断
    インターンシップ後は運転に関する適性検査や健康診断を受けることになります。
  5. 最終面接
    いずれも問題がなければ、最終面接を経て内定を受ける形になります。
  6. 内定

ヤマト運輸の志望動機・自己PRは何を書くべきか

会社を選んだ理由

何よりもまず、なぜヤマト運輸を選んだのかという理由を明確にしておく必要があります。

セールスドライバーという職業はヤマト運輸に限らず、競合他社にも存在する職業であるため、志望動機でヤマト運輸でなければならない理由を記載するべきです。

具体的には自分の持っている資格や強みを仕事にどう生かすことができるだろう、という観点で記載すると良いでしょう。そうすることで、会社への貢献度をアピールすることにつながります。

セールスドライバーをやりたい理由

セールスドライバーという職業がなぜ自分に適しているのかという点も志望動機に記載しておきましょう。

ヤマト運輸のセールスドライバーは多くの顧客とコミュニケーションをとる必要があります。そのため、ある程度の接客マナーや対話スキルも求められます。自分がセールスドライバーとしての素質があるということも説明できていると良いでしょう。

持っている資格や経験

もし、ヤマト運輸の業務で役に立ちそうな資格や経験があれば、余すことなく志望動機に記載しておきましょう。

セールスドライバーの応募には普通自動車免許(AT限定可)が必須条件ですが、例えば、中型免許や大型免許、フォークリフト操作の資格などがあると大きなメリットとなります。

ただ単に『中型免許取得済み』などと書かずに、中型免許でどのような車種をどのくらいの期間運転し、どのような業務に従事していたかを細かく書くようにしましょう。

自分のアピール

ヤマト運輸の社員として働きたい志望動機を明確にした上で、自分の強みやアピールポイントを更に強調できると印象の良いものになります。

セールスドライバーとして求められる能力はどのようなことかを考え、それに適した自分の強みを強調できると良いでしょう。自分自身の強みを把握できていない場合は、家族や友人、前職の同僚などに聞いておくことをおすすめします。

ヤマト運輸の志望動機・自己PRを書く際のポイント

会社が求めている人物像を参考にする

志望動機を書く際には会社が求めている人物像を把握しておく必要があります。面接では応募者がヤマト運輸のセールスドライバーとしてふさわしい人物であるかを採用担当者は見ています。

そのため、志望動機を書く前に、ヤマトグループの社訓や経営理念、社員行動指針をチェックしておく必要があります。企業理念と照らし合わせながら自分をアピールする文章を書くと、担当者も『会社のことをしっかり調べているんだな』と良い印象を持つことでしょう。

自分の強みをアピールする

ヤマトグループの企業理念を参考に自分の強みや職務経歴を積極的にアピールしていきましょう。

しかし、単に『以前のセールスドライバーの仕事では丁寧な接客を心がけていたため、多くのお客様から満足いただけました。』と書いても具体性がなく、見ているヤマト運輸の採用担当者からすると『本当にそうなのかな。』と疑問に思ってしまうものです。

そのため、志望動機はできるだけ自分のエピソードを交えて書くようにすると信ぴょう性があがりますストーリーを交えて伝えると、具体性があがり、担当者への印象は非常に良いものとなります。

ヤマト運輸セールスドライバーの志望動機の例文

ヤマト運輸のセールスドライバーに応募する際の良い志望動機の書き方と悪い例をそれぞれ挙げて説明していきます。

悪いNG志望動機の例文サンプル

私がヤマト運輸を志望した理由は、多くの人と関わる仕事が好きで、広く社会貢献ができる仕事に関わりたいという意思があったからです。
また、以前の職場では接客マナーの習得にも心掛けており、お客様からも評判は良かったです。そのため、宅配便という仕事を通じて多くの人に笑顔を届けたいと思っています。

この文章は、一見自分の特徴や強みを強調できているように見えますが、具体性に欠けており、ヤマト運輸でなければならない理由を明確にできていません。

良い志望動機の例文サンプル

私がヤマト運輸を志望した理由は人と接することが好きで、貴社が目指す『全員経営』の精神に合致するのではないかと考えたからです。
以前に引越し会社でドライバーをやっていた際に、私はお客様の視点に立って物事を考え、『またお願いしたい!』と思ってもらえるような接客をするようにしておりました。
その結果、お客様から頂くアンケートの満足度は95%と高い評価を得ることができました。
そのため、貴社のセールスドライバーの仕事にも私が培ってきた作業の経験や接客マナーを生かすことができるのではないかと思っています

この文章ではヤマト運輸が目指す目標に対して、いかに自分が貢献できる人材であるかが具体的な例を用いて説明できています。企業理念と照らし合わせた自分の強みをアピールしているため、説得力のある志望動機となっています。

ヤマト運輸の面接の前に何をしておくべきか

ヤマト運輸について事前に調べておく

志望動機を書く際に、既にヤマト運輸について調べていたと思いますが、面接に臨む前にも細かく調べておくことをおすすめします。具体的にはヤマト運輸の企業理念や目指すべき社員の在り方などをヤマト運輸のHPで調べておきましょう

また、セールスドライバーとしての仕事の内容や流れもできる限り知っておくと良いでしょう。インターネットで『ヤマト運輸 ドライバー 1日』などと検索すると、ドライバーとしての1日の流れをイメージすることができます。

余裕を持って面接会場に行く

セールスドライバーに限らず、社会人として遅刻は厳禁です。ヤマト運輸から面接時間の連絡が来た時点でスケジュール帳などに書き込んで、忘れないようにしておきましょう。面接会場への到着時刻は、遅くとも指定された時間の10分前には着いておくようにしてください。

身だしなみをチェックする

セールスドライバーは顧客と接する機会が多いため、第一印象や身だしなみには十分に気を付けなければなりません。ヤマト運輸という看板を背負って仕事をするわけですから、面接でも必ず服装は見られているということを意識しましょう。

面接をシミュレーションする

面接に臨む前に、何度も受け答えのシミュレーションをしておきましょう。面接ではヤマト運輸を志望した理由やセールスドライバーになる上での自分の強みを聞かれることが予想されるため、これらの点を整理しておくことをおすすめします。

しかし、言いたいこと丸暗記すると不自然な受け答えになってしまいます。自然な受け答えをするためには箇条書きで重要なポイントをまとめておくことがコツになります。

ヤマト運輸の面接でよく聞かれること

飲酒の習慣について

面接の際には志望動機の他に、普段の飲酒量を聞かれることがあります。セールスドライバーとして何より求められるものは安全運転の技術に他なりません。特にヤマト運輸のような大企業では安全作業が最優先事項となっています。

そのため、安全運転の阻害となるような生活習慣が応募者にないかどうかを面接で見極めるようにしているのです。もし、普段の飲酒量が多い人は、この機会に飲酒の習慣を見直してみても良いでしょう。

体力について

セールスドライバーの仕事は体が資本となり、体力が求められる仕事です。面接で志望動機をうまく伝えられたとしても体力に自信がないと、ヤマト運輸の正社員としての採用を手繰り寄せることはできないでしょう。

そのため、前職で体を使った仕事をしていたり、スポーツの経験があったりするとセールスドライバーとしての素質をアピールすることにつながります。

ヤマト運輸について

面接の中で面接官から確認の意味を込めた質問をされることもあります。例えば、『ヤマト運輸のセールスドライバーは年末の繁忙期に入ると、希望通りに休みが取れなくなるけど、それでも問題ないか』といったものです。

たとえ志望動機で良い印象を与えたとしても、あからさまに『それは厳しいです』と否定的なことを答えてしまうと、採用する側は『意思の不一致』と捉えてしまう可能性があります。

面接の場において、否定的な受け答えは好まれませんが、どうしても難しい時はオブラートに包んだ言い方を心掛けるようにしましょう。

ヤマト運輸の面接の結果はいつ分かるのか

ヤマト運輸のHPによると、『応募から内定まで2週間~1ヶ月』と記載されています。支店や時期によってはばらつきがあるかもしれませんが、志望動機や人柄を精査するためにもある程度時間が必要なことを認識しておきましょう。

また、セールスドライバーの応募者多数の場合、不合格の応募者には通知されない可能性もあるので、合否結果の通知時期や方法などについては面接の段階で担当者に聞いておくことをおすすめします。

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