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長距離トラックの車内の内装はどうなってるの?便利な車中泊グッズは?

私たちの生活に無くてはならないのが運送業です。その運送業の中でも、特に長い距離を走る長距離トラックドライバーは、目的地に行くまでに時間がかかることもあり、数日間家に帰れないこともしばしば。そんな長距離トラックの車内は、一体どのような内装になっているのでしょうか。車中に泊まるための工夫はあるのでしょうか。まとめてみました。

長距離トラックの内装はどうなっているの?

車中泊のための仮眠スペースがある

長距離トラックドライバーの場合、朝から晩まで車内で過ごすことがほとんどです。その労働条件は過酷で、長時間拘束されることが多く、1週間近く自宅に帰れないこともあります。改正された労働基準法では運転4時間に30分の休息が定められているものの、そのタイミングで降車して休息をとれる場所が見つかるとは限らず、車を停めて車内で食事や休憩することも多々あります。また、日をまたいで運送する場合には車中泊となります。そのため、内装として運転席と荷台との間に仮眠スペースが設けられており、そこで適宜仮眠をとりながら目的地を目指すことになるのです。いずれにしても、車内で多くの時間を過ごす長距離トラックの業務では、車内をいかに快適な空間にするかが重要となります。

狭いスペースにいかに収納するかが大切

運転席については、運転をするには十分広いといえますが、生活をするにしては漫画喫茶よりも機能的ではなく、広くもありません。長距離トラックドライバーの場合は車内で数日間を過ごすこともあるわけですから、日用品などを持っていく必要があります。トラックステーションといわれるトラック用のパーキングエリアでは、シャワールームなども完備されていますので、着替えやお風呂用具なども重要なグッズです。そのため、様々な日用品を積むことになると、やはり収容スペースが問題になります。商品が積まれている荷台に私物を置くわけにはいきませんので、収納コンソールや収納ラック、吊り収納などを駆使して各ドライバーが工夫しています。

トラックではみんなどうやって車内休憩や車中泊をしているの?

休憩時間は自分で決めて取る

労働基準法により厳しくなってしまったものの、長距離トラックドライバーの場合、決められた時間にさえ到着することができれば、休憩時間や仮眠時間の組み立ては運転手の自由です。初日は運転に集中し、できる限り目的地近くまで移動する方もいれば、マメに休憩や仮眠を挟みながら、目的地に向かう場合もあります。

ドライバー全般に言えることではありますが、運転手は長時間の間、同じ姿勢を保つことになるため、休憩はドライブインやトラックステーションなどで車を降りてとることが多いようです。ただし、必ずしも降車可能な休憩所があるとは限らないため、その場合は車内で休憩することになります。休憩中は限られたスペースの中で、食事を取ったり、TVを見たり、スマホやパソコンを操作したり、仮眠スペースで横になったりします。いずれにしても電源供給が重要になってくるため、トラック用のコンバーターやインバーターは必需品となります。

寝るときは仮眠スペースで

数日間の拘束が当たり前の長距離トラックドライバーですが、休憩中に降車してホテルや健康ランドで睡眠がしっかりとれるというのはまれで、基本的には短時間の車中泊になります。仮眠時間は3~4時間程度が一般的で、目的地に早く着き、荷下ろしまでの間の時間を仮眠時間とする場合が多いようです。車内の運転席後ろには内装として約畳1帖分の足が延ばせる程度のスペースが準備されており、ここが仮眠スペースとして利用されます。車種によっては運転席上のルーフ部分が仮眠スペースとなっているものもありますが、一部の車種のみです。

長距離トラックで車中泊・仮眠するときの冬の寒さ対策はどうしているの?

エンジンを止めれば外と同じ気温

業務上の拘束時間から、長距離トラックの内装には仮眠スペースなどは用意されているものの、特別な防熱耐熱設備はありません。一般家庭にある乗用車と同じで、冬場は外と同然に寒くなりますし、夏場はとてつもなく車内温度が上がります。エンジンをかけてエアコンをつければ問題ないと思われるでしょうが、実は休憩中のアイドリングストップは燃費の節約や排気ガスの抑止などを理由として禁止とされ、暖房も冷房も制限されていることが多いのです。会社によっては黙認しているところもあるようですが、GSPなどで管理されている場合にはそういうわけにもいきません。まず、対策の1つとして考えられるのが、エアコンをつけて適温になった状態を、外部に漏らさないような工夫です。具体的には窓を覆う断熱性のマルチシェードなどで対策します。

アイドリングストップ時の対処として

マルチシェードなどで外気から室温を守るといっても限界があります。そのためにはエンジンを止めて暖房や冷房を使えない状態であっても、寒さや暑さから身を守らなければなりません。具体的には畜冷材を使用した畜冷式クーラー、エンジンを停止させていても使えるFFヒーターなどの商品がありますが、どれも高価なものばかりです。そんな中でも比較的安価で使いやすいのは充電式電気毛布です。Amazonなどでも気軽に購入できますが、値段も安価であるために購入しやすいグッズでしょう。なお、トラックのアイドリングストップを推奨するためにトラック協会から補助金が出ることもあるとのことです。例えば、全日本トラック協会では、平成30年度アイドリングストップ支援機器導入促進助成事業として、エアヒータと車載バッテリー式冷房装置に対して助成金が出るようになっています。

長距離トラックで便利な車中泊グッズを教えて

布団派か寝袋派か

仮眠スペースで車中泊をする方法としては、布団を持ち込んでしっかり睡眠をとる方と、シュラフや寝袋で睡眠をとる方に大別されます。布団で睡眠をとれば、疲れがしっかりとれる反面、限られた車内スペースの大半を占めることになるので、睡眠以外の時間では邪魔になってしまいますし、仮眠時間が少ない中で熟睡することで、寝過ごすわけにはいきません。一方、寝袋は使用時にだけ広げて使うために普段は丸めて片付けておけば場所を取ることがありませんが、仮眠スペースは下が硬いために、マットレスなどで補強する必要があるとのことです。なお、トラック仮眠スペース用のサイズで作られた布団やマットレスも販売されています。

快眠のためのグッズも多種多様

寝具以外にも快眠のためのグッズはいろいろあります。昼夜時間を問わずに仮眠が取れるようにするために、光や音を遮断する遮光遮音カーテン、防音に特化した耳栓、光の遮断であればアイマスクも必需品です。他にも運転席で仮眠が可能となるネックピローや、正しい時間に起きるために、携帯電話やスマートフォンに頼らず、別途目覚まし時計を用意する方もいるようです。冬場の一時しのぎとしてのホッカイロ、夏場には冷却マットなどで外気から身を守り、少ない時間で効果的な睡眠を目指します。このあたりの快眠グッズは運転手用に特化したものではなく、amazonなどでも購入できるような一般人向けものが多いです。

 

長時間拘束され、車中泊をすることが多い長距離トラックドライバーですが、限られた時間の中でしっかりとした休息や快適な車中泊をとるために、内装が整えられ、トラック用の様々なグッズも売られていることがお分かりいただけたと思います。さらに、アイドリングストップのために冬は暖房を使えず、夏は冷房を使えないという環境の中で、エンジンを切ったまま使えるような冷暖房器具も販売されているというわけです。

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