タクシードライバーのリアルな仕事内容

稼げるタクシードライバー④:田舎のタクシーの稼ぎ方

タクシーを利用する場所というと、都会や観光地を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?しかし、そうでない地域のタクシードライバーも、知識や洞察力があれば、利用客を捕まえることは可能です。

今回は、比較的田舎の地域で、どんなシチュエーションでタクシーの利用があるかをまとめてみました。現在、売上に悩んでいるタクシードライバーの方も、これからタクシードライバーを目指そうと考えている人も、チェックしていただけると幸いです。

田舎や地方ではどこでタクシーの利用者が見つけやすいのか?

考えてみてください。観光地や都会以外で、あなたがタクシーを利用したくなるシチュエーションは、どんな時でしょうか?普段使っている公共交通機関が使えない時、天気が悪い時など、いろんなシーンが想像できます。ここからは、もう少し詳しく説明していきますね。

田舎で稼ぐタクシードライバーはバス停や駅の付近にいく

普段、バスや電車を通勤に使用している方は多いですが、例えば雨の日や雪の日、とても暑い日などは、あまり公共交通機関に乗りたくないな、と思う人もいます。これは田舎でも東京や大阪などの大都市でも変わりません。

雨の日や雪の日は、乗車する人のほとんどが傘をもっており、濡れた傘で服が濡れ、不快に感じる人もいるでしょう。車内は湿度が高くなり、さらに不快感があおられますし、傘のスペースの分なのか車内がさらに込み合う気もします。

また、暑い日にスーツを着ているサラリーマンの人は、込み合う車内で汗をかくのが嫌だと思うでしょうし、女性であれば、汗をたくさんかいている男性に不快感を感じてしまう方もいるでしょう。ニオイなども気になりますね。

こういったように、天気や気温によって、タクシーに乗りたいという人の需要は高まります。最近は台風の被害なども多く、電車やバスを計画運休することもあります。こういった場合でも出勤しないといけない方は、自家用車で通勤するか、お金を払ってでもタクシーに乗る、ということがあります。あまりにひどい雨や風の時には自分の身の安全を考え、タクシーも業務をしない方が良いですが、安全に運転ができる状況なのであれば、悪天候時は稼ぎ時になり得ます。

また、急いで駅やバス停まで来たのに、出発時間に間に合わなかった場合に、やむを得ずタクシーを使うという方もいます。特に朝のラッシュの時間であれば、車内が混みすぎて、来た電車やバスに乗れず、見過ごさなければいけないこともあるでしょう。特に、田舎であれば運行本数が少ない場合もありますので、1本乗り過ごすだけで、会社に遅刻してしまう、ということもあり得ます。こういった時に近くにタクシーがいれば、飛び乗りたくなる方もいるはずですよ。

田舎やでもタクシードライバーは夜が売上アップのチャンス!

田舎で稼ぐタクシードライバーは夕方のスーパーの周りを狙う

夏などは夕立が振ってくることもあり、買い物を終えたお客様が徒歩や自転車で帰れなくなることも多いです。そういった時はチャンスです。重そうな荷物を持った人などに声をかけてみましょう。

ただし、郊外のスーパーなどは自家用車でスーパーまで来て買い物をするケースも多いので、そのスーパーのお客の移動手段をチェックしておきましょう。駐車場も広く、自家用車で来ている人が多ければ、商機が低いかもしれませんが、自転車や歩きの人が多いのであれば、夕方に待機してみると利用者をゲットできるかもしれませんよ。

田舎で稼ぐタクシードライバーは深夜の会社の周りにいく

都心であれば、最終電車の時間が24時を過ぎてもありますが、田舎であれば電車やバスの最終発車時刻が比較的早く設定されていることもあります。そうすると、残業で遅くなったサラリーマンの方は、タクシーで帰らざるを得ない、ということがあります。

利用は昼間よりも多くなりますので、会社が何社か集まっているようなエリアがあれば、普段からチェックし、最終の公共交通機関がなくなる30分前くらいから近くで待機してみましょう。

田舎で稼ぐタクシードライバーは夜の飲み屋街にいく

特に、忘年会や新年会、歓送迎会シーズンは飲み会が多くなり、その足でタクシーで次のお店へ移動したり、帰宅する人が多くなります。そういった時は、稼ぎ時でしょう。人気店の閉店時間などはチェックしておいたほうが良いかもしれませんね。

一般的に、飲み始めてから会がお開きになるまでの所要時間は、約3時間~4時間です。平日であれば18時半や19時から飲み始める方が多いでしょうから、21時過ぎ~22時頃に移動したいと考える人が出てきます。ここの時間帯がねらい目です。もちろん、公共交通機関の最終の出発時刻を過ぎてしまった後にも帰宅する方の需要が増えますので、22時以降も継続的に利用者が現れると考えられます。

 

日ごろから、どんなシチュエーションでタクシー利用者が増えるのかを考えることは重要なことです。お客様を乗せていない時に、ぜひ周りに目を凝らしてみましょう。他のドライバーが見つけられなかった穴場が見つかるかもしれませんよ。上記も参考になると幸いです。

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