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お弁当配達の仕事ってどうなの?仕事内容/給料/免許/大変・つらい点がまるわかり

お弁当の配達ドライバーの仕事内容

お弁当の配達ドライバーは、お客様にお弁当を配達すること、使い終わった容器を回収することが主な仕事です。会社によってはこの他に、集金や販売新規顧客の開拓といった仕事が含まれる場合もあります。

お弁当の利用者はオフィスや工場で働くサラリーマンやOLが多く、他にも高齢者の方をはじめ、共働きの家庭や一人暮らしの人など、様々な人々にお弁当を配送しています。

お弁当配達の仕事は毎日同じ場所に配達するルート配送で、道順さえ覚えてしまえば難しくありません。また、大型免許などが必要なく、普通免許さえあれば始められるので、ライバーの中でも就職や転職がしやすい仕事です。

配送業のなかでは比較的荷物が軽く、体への負担も少ないので、女性からも人気のある仕事です。

お弁当配達の1日の仕事の流れ

お弁当配達の仕事の一日の流れは各社で異なりますが、おおむね以下の6つの流れとなっています。

  1. 点呼、点検出社後にアルコールのチェックや健康状態の確認、車の点検を行います。
  2. 積み込みその日に配達するお弁当を車に積み込みます。
  3. 出発決まったルートに沿って配達をしていきます。お昼のお弁当の場合は、午前中には配達を終えなければいけないので、効率よく回っていくことが大切です。
  4. 昼休憩配達が終われば午前の仕事は終了なので、休憩になります。会社によってはお弁当を支給してくれるところもあります。
  5. 回収午後からは同じルートをもう一度周り、容器の回収をしていきます。回収に加えて集金業務を並行して行うこともあります。
  6. 帰社持ち帰った容器を車から降ろしたあとは、報告業務や事務処理などを行いその日の仕事は終了となります。

弁当の配達ドライバーの仕事のつらいところ・大変なこと

時間に追われる

ドライバーの仕事は常に時間との勝負ですが、これはお弁当配達の仕事でも同じです。特にお弁当配達の場合だと、昼食の時間に遅れるわけにはいかないうえに、午前中の短い時間で配達を終える必要があるので大変です。

また、予期せぬ事故や渋滞に巻き込まれたり、急に誰かが休んだ時には配達件数が増えることもあり、このような場合は余計に時間に追われることがあります。ですので、時間のプレッシャーの元で仕事をするのが苦手な人には大変な仕事です。

一人での仕事が多い

お弁当の配達は新人研修を除き、基本的に一人での仕事となります。配達先でお客様と挨拶や、軽い会話を交わすことはありますが、ほとんどの時間は一人で車の中で過ごします。

こうした状況は、人と関わることが好きな人にとっては孤独を感じるかもしれません。反対に、誰にも気を使わずにのびのびと働きたいという人にとってはとても良い仕事とも言えます。

毎日同じ仕事の繰り返し

お弁当の配達は決まった場所を走るルート配送なので、仕事内容がルーティン化されています。当然、毎日同じことを繰り返すので、慣れてしまえば目新しいこともなく、飽きやすくもなります。

ですので、仕事に対して何かしら変化ややりがいを求める人にとっては、少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

販売の仕事も必要なことも

会社や雇用形態にもよりますが、お弁当の配達以外に販売業務も行わなければならず、ポスティングや飛び込み営業をすることがあります。

販売業務の内容とは、新規の取引先を獲得したり、毎日配達に行っている会社からの注文数を増やすといったものです。営業のような仕事なので、交渉することが苦手な人にはつらく感じてしまうかもしれません。

弁当の配達ドライバーの仕事の良いところ

荷物は配送業者にしては軽い

大型家具や家電などの重い荷物を取り扱う配送業者に比べると、お弁当配達の荷物は比較的軽いため、数個程度なら片手で持ち運びができます。

人数の多い会社や工場など一度に多くのお弁当を運ぶ場合など、多少重くはなりますが、それでも女性が一人で持ち上げられる程度の重さなので、体への負担も少ない仕事です。

女性も働きやすい環境が整っている

お弁当の配達は子育て世代の女性や、パートで働きたい主婦の方にとって働きやすい環境が整っています。時間帯も昼間がメインなので、家族が帰宅する夕方には仕事を終えることができ、仕事と家庭の両立がしやすくなっています。

また、職場に女性が多いのも特徴です。同僚に女性が多くいることで、仕事以外にも子育ての相談ができたり、子供の急な体調不良の時には配達のフォローをしてもらえたりすることもあります。

再配送の手間やストレスがない

宅配便の大変なところといえば再配送ですが、お弁当配達の場合はその心配がありません。なぜならば、個人宅でも会社でも、不在時の場合はあらかじめ指定した場所に届けるようになっているからです。また、会社の場合だと基本的には誰かしらは社内にいるので不在ということはほぼありません。

なので、再配送によるストレスを貯めることなく、気分よく仕事に取り組むことができます。

道を覚える手間が少ない

配送の仕事は道を覚えなければならないのが大変ですが、お弁当配達の場合はルート配送なので、毎日決まった道を走ります。ですので、覚える手間も非常に少なくて済みますし、土地勘がなくてもあまり問題はありません。

入社後も慣れるまでは先輩に同乗してもらいながら教えてもらえるので、自分の担当エリアもすぐに覚えることができます。

業務内容は難しくない

基本的に毎日同じ場所にお弁当を配達して、容器を回収するのがメインの仕事なので、業務内容はいたって単純です。

使用する車も小型トラックやハイエースほどの大きさで、大型車とちがって運転技術も特に必要ありません。

販売がある場合は営業スキルも必要となりますが、販売業務以外に関しては、時間通りに届ける点を除いて、ドライバー職種の中ではお弁当配送は比較的難しくない仕事と言えます。

運転スキル以外はあまり要求されない

お弁当配達は車の運転がメインの仕事なので、学歴や能力はあまり必要とされません。

それよりもお弁当配達の仕事で求められるのは運転スキルです。ただ、それも突出したものは必要なく、普通免許を持っていて、仕事に差し支えのない程度の運転ができれば大丈夫です。ペーパードライバーや、違反や事故が多いといったことがなければ問題ありません。

運転が好きな人にとっては楽しい

お弁当配達の仕事は1日の大半を車の運転をしながら過ごします。なので、車の運転が好きで普段からドライブをする人にとっては、趣味の延長として楽しいと思えたり、仕事にやりがいを感じることができます。

反対に、運転があまり好きでない人にとっては、つまらないと思ったり、つらいと感じてしまうこともあります。

自分の時間も確保できる

お弁当の配達中は基本的に一人なので、わずわしい人間関係も気にすることがありません。運転中に好きな音楽やラジオを聞くこともできるので、プライベートのような気分で働くことができます。

うまく仕事の段取りをすれば、休憩もある程度自由に取れたりと、他の仕事に比ると自分の時間が確保できて自由に過ごすことができます。

お客様から感謝の言葉を直接聞ける

会社でも個人宅配でも、お弁当配達の仕事をしているとお客様と毎日顔を合わせます。慣れてくると挨拶だけでなく、軽い会話も交わすようになり、だんだんと親しくなっていくことがあります。

そうすると、普段の何気ない会話の中から、ふとした瞬間に感謝の言葉を直接かけてもらえることもあり、やりがいを感じることができます。

弁当配達の仕事ってどう?体験談一覧

Aさんの場合(40代男性)

プロフィール:配送スタッフ(班長)歴20年

学生時代にアルバイトとしてお弁当配達を始め、そのまま正社員として採用され現在に至ります。

今は班長として、自分の担当エリアの正社員とパートの方々を含めた10名のスタッフの管理を任されています。

スタッフの中には小さなお子さんがいる方も多く、学校行事や病気で急に休まなければならない事があったりするので、シフト管理には特に気をつけています。

スタッフ同士が気持ちよく働ける環境を作ることが自分の役割ですので、積極的にコミュニケーションをとりながら、信頼関係を築くことを常に意識しています。

また、人に指示をする立場であるため、どんなことでも自分が率先して行動することを心がけています。

責任ある立場ですが、仕事の頑張りは結果としてついてきますし、評価もしっかりしてもらえるのでとてもやりがいがあり、充実した毎日を過ごせています。

Bさんの場合(50代主婦)

プロフィール:配送スタッフ(パート)歴2年

子育てが落ち着いたのを機に、もう一度働きたいと思い、就職活動をしている時にこの仕事に巡り合いました。

数十年ぶりの仕事復帰ということもあり環境の変化に最初は不安でしたが、先輩方がやさしく丁寧に教えてくれたこともあって、すぐに慣れることができました。

お弁当配達の仕事はお客様との距離が近いため、毎日お届けするうちに自然と会話を交わすようになり、今では多くのお客様ととてもいい関係を築けています。

この仕事はお客様から感謝の言葉を直接頂けることもあり、とてもやりがいがあります。

最初は時間に追われて大変なこともありましたが、今では仕事にもずいぶん慣れたので、余裕を持って働けるようになりました。

昼間の仕事なので、家族との時間もちゃんと作ることができるので仕事とプライベート、どちらも充実した日々を過ごせています。

Cさんの場合(20代男性)

プロフィール:配送スタッフ(正社員)歴3年

前職は製造業で工場勤務をしていました。

全くの畑違いですが、もともと車の運転が好きだったことからドライバーへの転職を希望してこの仕事に就きました。

仕事自体は忙しいですが、工場の頃と比べて外の空気を吸いながら仕事ができるので、ストレスなく働けています。

仕事中は一人で行動するので、人間関係の悩みもほとんどありません。

また、もともとお喋り好きな性格なので、お客様と楽しく会話ができるのが嬉しいです。

最近では後輩もでき、教育係を任せてもらっているので、責任感もでてきてより一層やりがいを感じるようになりました。

お弁当配達の仕事柄、きっちりと時間が決まっているので、プライベートの時間も確保できるようになり、帰宅後は趣味を楽しんだり、友達と飲みに行ったりもしています。

こうしたメリハリがつけられるのもこの仕事の魅力だと思います。

弁当の配達ドライバーの給料・年収

正社員の場合、月給の相場は20万円前後からのスタートとなっていて、ボーナスはしっかり貰える会社もあれば寸志程度という会社もあります。

年収は約300万円ほどで、お弁当配達ドライバーの給料は大型ドライバーなどと比べると、かなり低い水準となり、歩合給はなく固定給となります。

アルバイトやパートの場合だと、時給は1000円から1200円ほどで、コンビニや飲食店などと比べても大体同じような水準となっています。

弁当の配達の仕事の労働時間・残業

お弁当配達の仕事は朝の8時頃から17時頃までの場合が多く、一般の会社員と同じような労働時間となっています。

午前中が忙しさのピークで、午後からは比較的ゆっくりできるため残業も少なく、定時に帰れることが多いです。誰かが急に休んだ時や、弁当箱の回収や集金でミスをしない限り早く終わることが可能です。

弁当の配達ドライバーの休暇

お弁当配達の仕事は会社によって休日が違います

  • 法人メインのお弁当配送の会社:土日祝の完全週休2日制だったり、日曜が休みで土曜日と祝日は交代制、あるいは他の好き日に休みが取れるといった形態が多いです。
  • 個人宅配をやっている会社:土日祝日は関係なく、シフト制を採用している会社が多いです。

この他には一般の会社と同じように、有給休暇や年末年始、夏季休暇、育児休暇、産休など様々な休暇制度も用意されています。

弁当の配達ドライバーの仕事に向いている人

時間に正確な人

お弁当配達の仕事は、決まった時間にお客様のもとに届けることがなによりも大切です。ですので、時間にルーズな人には向いていないと言えます。

反対に細かく予定を立てて行動し、きっちりと時間を守れる責任感のある人にはやりがいを感じられるかと思います。

コミュニケーション能力が高い人

お弁当配達の仕事はしっかり挨拶ができて、最低限のコミュニケーション能力があれば大丈夫です。ただし、新規の取引先を獲得するといった販売の仕事もしなければいけない場合、交渉ができるだけのコミュニケーション能力の高さが求められます。

ですので、これまでに営業や接客の経験があり、人と接することに慣れているという人にとってはうってつけの仕事です。

配送業が未経験の女性の人

お弁当配達の仕事は配送業のなかでも荷物の重さがそれほどないので、未経験の女性でも働きやすい環境です。

実際に主婦の人がパートから働き始め、そのまま正社員になるということも多く、デスクワークのようなじっとした仕事より体を動かす事が好きで、それを生かした仕事がしたいという人でしたら向いているかと思います。

運転が好きな人

お弁当配達の仕事は運転がメインとなるので、当然ですが運転が苦手だったり好きではない人には向いていません。こういう人は、運転免許があれば始められるからと安易に就職すると後悔するかもしれません。

反対に、体を動かすことが好きであったり、運転が楽しいと思える人にとってはとても向いている仕事だと言えます。

弁当の配達の仕事まとめ

弁当配達の仕事は運転免許があれば始められるため、ドライバーに興味がある人におすすめです。

荷物もそれほど重たくないので女性にとっても働きやすい環境となっています。

最初こそ道を覚えたり時間に追われたりとつらいこともありますが、仕事内容はそれほど難しくないのですぐに慣れると思います。

単純な仕事ですが、お客様から直接感謝の言葉をもらえることもあるので、やりがいを感じることもあります。

給料は少ないですが、残業が少なく休みもしっかりあるので仕事とプライベートのどちらも充実させたい人にとってお弁当配達の仕事はおすすめです。

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