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郵便配達を辞めたいと思ったら辞める前にすべき事・辞めた後の事がまるわかり

郵便配達を辞めたいと考える人の理由

配達量が多く体力的にきついから

郵便配達を辞めたい理由としては、まず最初に体力的にきついという事が挙げられます。引っ越しやお歳暮のシーズンでは特に配達量が増え、昨今ではアマゾンやメルカリ等の影響で配達量は増加の一途をたどっています。郵送物によってはある程度の重量物を運ばなくてはならない事もあるので、体力面で厳しいと感じる事も納得です。

悪天候の中の配達が危険だから

郵便配達を辞めたい理由としては、悪天候下での配達が危険できついという事も挙げられます。郵便配達は自動車での配達もありますが、バイクや自転車による配達もあります。雨、強風、雪等の悪天候の中でのバイク、自転車による配達は、自動車と比べて遥かに危険かつ配達の手間も増え、きついという声を聞きます。

ノルマの達成がきついから

日本郵便のドライバーには様々な営業ノルマが課せられます年賀状やカタログギフト、保険の営業にノルマが課せられるようですが、もしノルマ達成できなかった場合は上司から叱咤される事もあるようです。

さらに年賀状やカタログギフトに関しては、自爆営業を強要され収入が大幅に減ってしまう事もあります。場合によっては生活を維持する事が難しい状況にすら追い込まれるので、この仕事を辞めたいという声が後を絶ちません。

残業が多いから

ネットショッピングの普及によって配達量の増加、そして人手不足によって郵便配達の現場は長時間の残業が日常的になっています。また原則として残業を行ってはならない事からサービス残業も多い状況下のようです。社員は定時にタイムカードを押して、そのまま仕事をする事も日常茶飯事のようです。このように残業は多い上に、サービス働きをさせられるといった悪辣な労働環境を理由に、郵便配達を辞めたいという人がでてきているようです。

正当な評価をしてもらえていない気がするから

郵便配達の仕事を辞めたいという理由としては、努力したとしても正当な評価をしてもらえない、といった事が挙げられます。例えば、日本郵便では配達する際の営業ノルマが課せられますが、会社側からすると達成して当たり前な事のようで、ノルマを達成できたとしても何かしらの報酬は発生しないようです。そのため士気が下がってくようです。

繁忙期は特に忙しいから

郵便配達の仕事にとっての繁忙期は12月や8月になります。この時期になると仕事の量が膨大に増え、それに対して人員が補充されないまま、仕事をこなす事を強要されることもあるようです。噂によれば8時~21時までの勤務が1週間も続くといった口コミまで上がっています。さらに休日も取りにくくなるので、この仕事を辞めたいという人が出てきます。

人間関係に悩んでいるから

日本郵便の配達業を辞めたい理由としては、職場の人間関係に対しての悩みである事もあります。日本郵便の仕事には、仕事そのものがきつくミスが許されないような仕事もあり、上の人間が下の人間を常に怒っている光景が常にあるそうです。そして怒られる側も周りに晒しものにされる場合もあり、社員間の関係も良くない状態だと言われています。さらに社内派閥等もあるようで人間関係をうまく運ぶには難しい環境だと言えます。

パワハラがきついから

郵便配達の仕事を辞めたい理由としては、パワハラが仕事場で多くきついというのが一因であるようです。特にパワハラがきつい要因として社風が年功序列重視の縦社会であるため、上の指示や言う事は絶対である、といった所にあると思われます。

元々日本郵便は国営の企業で歴史も長い事から、上側は役人気質で高圧的な態度を取っているという噂もあります。過去には、パワハラによって社員をうつ病を発症する程までに追い込まれた事例もあります。

非正規社員は特にきついから

正社員の郵便局員の配達仕事ですらきつく辞めたいという声がある最中、非正規の郵便局員はさらに過酷な状況下で働かされているようです。

非正規で仕事をしている場合、そこから正社員として雇用される場合もありますが、正社員よりも安い給料でありながらも過酷な営業ノルマを課せられる事があるようです。そして働き続けても雇用待遇が良くなるわけではないため、最終的には辞めてしまう非正規の人が多いようです。

日本郵便はブラック企業として有名

日本郵便はブラック企業大賞を受賞している

日本郵便は2016年度のブラック企業大賞にノミネートされ、特別賞とウェブ投票賞を受賞しています。理由としては職場でのパワハラが原因でうつ病を悪化させ、そして従業員の自殺が相次いだ等で、これほどまでにパワハラという言葉があてはまる企業はないという評価を受けてしまっています。

そして配達仕事のノルマの厳しさや、年賀状を一人数千枚、1万枚等の過剰な自爆営業を強いられる事でこの仕事を辞めたいという人が増えブラック企業の実態がネット等を介して広められるようになりました。

「日本郵便を辞めるなんてもったいない」は昔の話

日本郵便はかつて国によって運営されてきた事もあり、郵便局員も公務員として認識され、安定した職場というイメージもあります。

しかし2007年度をもって日本郵政公社が民営化されました。それによって利益追及を行うようになり配達には苛烈なノルマ課せられ、かつては国営であった影響で上は役人気質で高圧的であるためパワハラも横行する、ブラック企業となり果てたと言われています。そのため今の郵便配達の仕事を辞めたいという人が出てくる事は、不思議ではないと考えられます。

郵便配達を辞めたいと思ったらまずやってみるべきこと

有給休暇や休暇制度を使って自分を見つめ直す

郵便配達の仕事は日々忙しく、冷静になって自分を見つめ直す余裕がないと考えられます。そこで、まず有給休暇を取得し、自分を見つめ直すための時間を用意する事が望ましいと言えます。このような自己分析の中では何故この仕事を辞めたいのか、その理由を再確認しはっきりと明確化するようにします。

そうする事で、自分の意思も上司に伝えやすくなり、改めて仕事を辞めたい決意も固まり、次の行動へ移しやすくなるのではないかと思われます。

友人や転職サービスのエージェントに相談してみる

今の自分の状況や考えをより明確化するには、客観的な視点も必要になってきます。そのためには友人や転職サービスのエージェントに相談してみるのも一つの手になります。

郵便配達の仕事を辞めたいという気持ちになった時こそ、誰かと話してみてアドバイスをもらう、転職活動を推してもらうといった形で助力を求める事も重要です。

今の会社を他の会社と比較する

郵便配達の仕事を辞めたいと決意した時は、他の会社と日本郵便の条件を比較してみると良いと思われます。

今所属している会社の条件が良いのかどうかは、他社の労働条件を比較しなければわからないものです。特に労働時間や給料、休日日数に福利厚生といった所は比較し検討をするべきだと言えます。

仕事を続けながらも転職先を探す

過酷な労働環境と噂される日本郵便の配達の仕事を辞めたいという気持ちになったら、この仕事を続けながらも転職活動をしてみると良いと言えます。

転職をするにしても希望の転職先へ就職できるかどうかの保障はなく、仮に今の仕事を辞めてから転職しその上で失敗すれば無職になって生活の維持が難しくなる恐れもあります。保険を掛けるという意味でも、仕事しながらの転職の方が無難であると考えられます。

本当にやめても後悔しないか改めて考える

郵便配達の仕事を辞めたい時は、辞めても後悔しないかどうかといった、意思確認もしっかと行うべきだと言えます。

現職を退職した後にはやり残した事はないか、辞めて転職には成功したが下手をすれば今の状態の方が良かったとか思わないかといった後悔の気持ちを抱く事もあります。後悔を恐れる事なく行動するためにも、自分の意思は明確にする事が望ましいと言えます。

郵便配達から転職するメリット

郵便配達の仕事辞めたいとなって転職する場合、その職務内容の経験から得られるメリットもあります。

まず配達業務であるため、効率良く配送するためのルートを組み上げるスキルが養われています。配送業務へ転職する場合は、配送のスキルを活かす事ができます。

また配達業務の中には営業をする事もあり、お客様への接客対応が磨かれている事もあります。営業職への転職の際にはその経験がアピールポイントとして活かせると思われます。

郵便配達を辞めた人におすすめの転職先

軽貨物ドライバー

郵便配達を辞めたい、となった時の転職先として軽貨物ドライバーはお勧めだと言えます。

まず転職する際に特殊な免許は特に必要なく、普通免許で運転可能な車で配送の仕事を行う事ができます。仕事内容的に荷物の配達という面では郵便配達と同じではありますが、理不尽なノルマを課せられる事はないと言えます。

さらに大手の運送会社からの委託業務として軽貨物ドライバーの仕事を行う事で、より自由に仕事ができるようになります。ただしこの場合、個人事業主であるため会社員として軽貨物ドライバーするのと違って生活の保障がない所には注意が必要となります。

しかし昨今のネットショッピングの普及で需要自体はどんどん増えているため仕事がなくなるという事はないと思われます。

セールスドライバー

郵便配達を辞めたい、となった時の転職先としてはセールスドライバーもお勧めです。

こちらも普通免許さえ持っていれば基本的に就職が可能です。そしてセールスドライバーの仕事をする上では最大手のヤマト運輸や佐川急便への転職が安泰と言えます。この2社でも郵便配達と同じノルマを課せられる事もありますが、こちらはインセンティブが払われます。

そして大企業ならではの優れた福利厚生や安全運転のための研修制度を揃えており、運送業界にしては休日が多いのも魅力です。

バイク便

郵便配達の仕事を辞めたい、となった場合の転職先としてはバイク便も候補に入ると思われます。元々郵便配達の仕事をする時、バイクを運転して手紙を届けるといった経験を積んでいる事からも、仕事に活かしやすいと考えられます。その上で日本郵便よりも好待遇かつ安心して働きやすい会社を見つければ、上手く仕事が出来るのではと考えられます。

郵便配達を辞めると決心した後の退職の流れ

会社の上司に退職願いを出す

郵便配達を辞めると決心したなら、まずやるべき事として上司へ退職届を提出する事です。

また退職届を提出すると同時に、自身の退職意思をしっかり話せるように準備しておく事が望ましいです。退職届を出すタイミングとして民法上は退職する14日前でも問題ないとされていますが、一般的に退職する1か月と言われています。

やめたい理由とやめたい期日を明確に伝える

郵便配達の仕事を辞めると決意し退職届を出した時には、必ず何故退職するのか理由を伝えましょう。その時の理由は、会社への不満よりも、個人の都合である事の方が辞めやすくなります。もし会社への不満である場合その不満点の改善を交渉に引き止められる可能性があるからです。またその時には、いつ会社を辞めるのか、その期日も明確にして話し合うようにする事が推奨されます。

会社の同僚に挨拶まわりをする

郵便配達を辞める時には、同僚への挨拶を済ましておく事も必要になってきます。日本郵便の仕事は過酷な上人手も少ない状態であるため、1人の欠員が出てくる事で現場には相応のしわ寄せが発生します。迷惑を掛ける事への謝罪、そしてこれまでお世話になった事の感謝も込めて、挨拶周りをして礼儀を通しておく事も社会人として必要になってきます。

すぐ転職しない場合は失業保険や社会保険(健康保険、年金)の手続きをする

郵便配達からすぐに転職をしない時は失業期間が発生する事から、自ら様々な保険関係の手続きを行う必要があります。

  • まず退職時の年金についてですが、これまで民間企業に属し厚生年金に加入していた場合は第2号保険者となります。そして退職をする事で無職または軽貨物ドライバーのような個人事業主になる場合は国民年金を収める第1号保険者となり、そのための種別変更を自ら行う必要があります。
  • 次に退職時の健康保険については、任意継続をする事で健康保険の被保険者資格を得る事ができます。また、別の手段として家族の扶養に入る事で継続する事も出来ます。
  • 最後に失業保険の手続きを行う事で、無職でも収入ゼロの状態を防ぐ事ができます。

未払い残業代がある場合は請求する

郵便配達の仕事を辞める時に、もし未払い残業代がある場合は請求する事を推奨します。請求する場合はその証拠を確保して、会社側に請求する方が確実とされています。

また、有給休暇の取得は会社側は拒否できない物ですが、退職の期日までに消化しきれなかった有給休暇は、例外として会社側が買取もしてくれます。

有給休暇を消化する

郵便配達の仕事を辞める際には有給休暇の消化の手続きをする事が推奨されます。

日本郵便の労働環境では有給休暇を取得する事自体がなかなか厳しく、退職時にも消化しきれていない有給が残っていると思われます。しかし、そこで有給を消化出来なければただ自分が損をして退職をするだけなので、必ず有給消化の手配をしておくべきだと言えます。

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