ドライバー(運転手)の給料と働き方

トラックドライバーの走行距離は平均してどれくらい?

トラックのドライバーに興味をもっているあなたは、運転手が仕事でどのくらいの距離を運転しなければならないのかをご存知でしょうか。実際にお仕事が始まってから走行距離を聞いて、驚いてしまう前に、現状についてしっかりと調べておきましょう。

この記事では、日本各地のトラック運転手に走行距離に関する世の中のアンケート調査結果を分析してみました。トラックといっても、大型トラックから小型トラックまでがあるため、運転する距離にはばらつきがあることが予想されます。では、実際にどのような結果になったのか、見ていきましょう。

トラックドライバーの月あたり平均走行距離の結果

様々なドライバーに月にどのくらいの距離を走るかのアンケートをとった結果は次のようになっているようです。

60%程度:500㎞以上、15%程度:301㎞から500㎞、10%程度:100㎞から300㎞、20%弱:100㎞未満

500km以上走っているトラックドライバーの声

自由回答では、「北海道や鹿児島まで運転することもある」、「忙しい時期には、400㎞もの距離を1日かけて走ったこともある」、「ほとんどが高速道路を使っての走行なので距離は長い」などという声が出ているようですが、この回答をした方たちは、主に長距離の運送を担当している大型ドラックのドライバーであったのでしょう。

この中には、500kmを以上の距離を運転しているドライバーの方も多く存在しそうです。

高速道路を使う運送となると、必然的に運転をする距離も長くなります。そうすると、1日あたりの勤務の拘束時間も長くなりますが、仕事で自分の暮らす街とは離れた場所へ行くことができる、一人の時間を満喫できるなど、長距離運転ならではの楽しみ方があるのかもしれません。

月次走行距離100km以下のトラックドライバー

こちらでは、「一定の近隣区間を担当している」などの回答が出ているようです。

これらの方は、小型トラックを使用しての地場輸送(ターミナル(積地など)から近い地域への輸送のこと)を担当していると考えられます。

地域が限定されることから、大型トラックのドライバーの方とは違い、地域密着型のお仕事をされている可能性が高そうです。担当地域の方と顔見知りになって仲良くなれば、お仕事がどんどん楽しくなっていくかもしれないですね。

中距離輸送のトラックドライバー

100km~500kmの2つを合わせると、全体の25%程度となります。よって、中距離での輸送も比較的多く発生するということが分かります。

中距離を担当する人の場合、長距離を担当する人のような遠隔地まではいきませんが、県をまたがって輸送をするケースが多いようです。短距離を担当するドライバーとは違うやりがいや、面白さがありそうですよね。

 

アンケート調査では、月間600㎞超えを走るドライバーが一番多く、次いで短距離と中距離輸送が多い、という結果になりました。あなたがドライバーになりたいと思った際には、ぜひ参考にしてみてください。

それぞれの走る距離によって、ドライバーの仕事内容は大きく変わってきます。そして、どんな仕事にも、その仕事でしか味わえない楽しさや面白さがあります。あなたがトラックのドライバーになりたいと思った時には、ぜひあなた自身の生活や、性格にあったドライバーのお仕事を探してみてくださいね。

最初に登録するならドライバーアイランド

ドライバーアイランドは今最も勢いのあるドライバーとして働きたい方向けの求人サイトで、今まで数多くの就職支援をしてきたという実績があります。

登録はもちろん無料で、様々な働き方に合った求人を紹介してくれるだけでなく、履歴書の書き方や面接練習もさせてくれるので是非相談してみてください。

優良会社、大手企業から中小企業まで個人にあった会社をご提案

まずは無料で相談してみる