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タイヤバランス・ホイールバランスの調整

私たちの生活の一部である車、それを支えるタイヤはハガキの大きさ程の接地面で、走る止まる、方向転換、衝撃吸収をしてくれる、安全で快適に乗るために重要なパーツです。ここではタイヤの質そのものの良し悪しだけでなく、個体や全体で取るバランスの大切さを説明していきます。

タイヤバランス・ホイールバランスって何?

タイヤの偏りとは

タイヤはホイールに装着して使用するパーツですが、いずれも製造過程により重さや形に偏りができてしまいます。メーカーにもよりますが、新品の場合印がついているのに気が付きます。黄色い点でマーキングされているのが軽点、赤い点でマーキングされているのが一番盛り上がっているポイントを指すユニフォミティマークです。これを目安に、ホイールの重い点とタイヤの軽い点を合わせるなどして、均衡を取りながら組みます。

タイヤ・ホイールのバランスとは

タイヤをホイールに装着した状態で重量の偏りをなくすことで、きれいに回転させることができます。最近の性能が上がったタイヤやホイールではあまり重量の偏りや外径の偏りは気になる程ではなくなりましたが、それでも組んだ時にはバランス調整が必要です。ホイールバランサーという価格10万円程の性能の良い機械を使用するととても効率的でわかりやすく、ブレがないか判断できます。バランス調整にはホイールの内側にバランスウェイトという小さい板状の重りを貼付けたりタイヤを脱着して組み替えたりします。

タイヤバランス・ホイールバランスに異常があるときの症状と原因は?

高速走行中、80kmから120kmくらいの高速になると振動がハンドルに現れやすくなります。低速時かつ、車体も振動するようであれば、ほかにも原因がある可能性がありますので、専門家に見てもらうと良いでしょう。

料金が安すぎるタイヤやホイールは精度が良くなかったり、おしゃれなホイールなどでは重さが偏っていることが珍しくありません。走行中の振動は乗り心地がとても悪く感じますので、わりと気が付きやすい異常です。

個別にみるバランスと全体で見るバランス

タイヤバランスやホイールバランスが悪いと高速走行時に振動が出たり、ハンドルが流れたりという症状が現れます。車はタイヤが接地する路面から一定の反力を得ることでスムーズな乗り心地になります。逆にこの反力が外径や重量の偏りによってバラつくことで振動が発生するため、より真円に近づけるように調整を取る必要があります。

また、タイヤの内側と外側の硬さに差が出ることにより、ハンドルが横流れする原因になります。その場合には前後左右の均衡を取ったりして影響が出にくい場所へ交換したりといった調整が必要になります。

タイヤバランス・ホイールバランスに異常があるままメンテナンスしないで走行するとどんな問題が起こるの?

タイヤが偏摩耗しやすくなる

片側だけが摩耗したり、両端や中央が摩耗したり、部分的に摩耗したりとバランスの悪さにより偏摩耗のタイプは変わりますが、偏摩耗が進むとパンクやバーストにつながります。偏摩耗は始まると急激に進行していきます。そして頻繁にローテーションを行わなければいけないなど、均等を保つために労力も費用も要します。偏摩耗が進むとさらに均衡が崩れる原因にもなりますので注意しましょう。

シミー現象が起きやすくなる

一定した回転にならないと起きやすくなる現象です。これは空気圧が高すぎたり、均衡が崩れていたり、摩耗していたりと足回りの不具合が主な原因です。きっかけとして考えられることは、高速道路走行中に路面などで段差の衝撃を受けたりという些細なことです。酷い現象ではハンドル、タイヤが制御不能な状態のほか、車体自体もガタガタと振動します。

停止すると異常は止み、タイヤがパンクしていたりと明らかな異常が見られない場合は低速で走行も可能ですが、費用は掛かりますがロードサービスを利用すると安心です。

タイヤバランスの点検・交換をする時期やタイミングは?

新品のタイヤに交換の場合

タイヤ専門店やガソリンスタンドで交換の場合も、組み替え時には必ずバランスを取りますが、すでにホイールと組まれている状態で販売されている新品のタイヤは、基本的には組み上げ時に均衡を取りますのでそのまま使用して大丈夫です。

タイヤバランスやホイールバランスは新品のタイヤを付けるときに調整すれば、走行中にハンドルに振動が伝わってくるなどの異常がない限り、しばらくの間はそのまま何もしなくて良いです。組み替えずにローテーションをするような場合にもホイールバランスの調整の心配はないでしょう。

バランスの調整が必要なタイミング

ホイールをぶつけた場合、その頻度に関係なく当たり所により簡単に均衡が崩れてしまいます。速度が上がったとき、バランスが悪いとハンドルがカタカタ振動しますので、このような場合にはタイヤ専門店などでバランスの検査をしてもらうことをお勧めします。検査はバランサーにタイヤをセットして行い、重量の偏りが数値になって表示されます。その指示に従ってホイールに重りを貼り付けていきバランス調整するのです。また、タイヤを組み替えることで改善されることがあります。

しばらく走行を重ね摩耗が進んできたころも調整すると安心です。

タイヤバランスの点検・調整にかかる費用・価格や工賃は?

タイヤバランスのメンテナンスは1本につき10分かからない程度の所要時間ですが、店舗により予約が必要な場合があります。大きさにより1本当たりの設定料金があり、千円から2千円程度の工賃が乗用車や小型トラックなどです。他には中型トラックなどで2千円から3千円の工賃、大型トラックで3千円から4千円の工賃を目安にすると良いです。装備されている本数が異なりますので、10輪の大型トラックで計算すると価格は3万円から4万円となります。調整に使うバランスウェイトは一切れ5g程度の金属でできている重りで、必要な重量分切り取って貼り付ける物です。シート状になっていて300個で2千円程度の価格で購入できます。

自分でもできるバランス調整

冬用タイヤに交換する繁忙期などでは混雑して予約を取りづらいこともあるでしょう。自分で組み替えることができる人であれば、バランスを見るのはそんなに難しくありません。適切な車両知識があれば余分な費用を掛けずに調整も可能です。特に多くの車両を保有する事業者などでは、調整を行う頻度も高いでしょうから、1万円弱の価格で購入できる手動のバランサーなどを用意するのも良いでしょう。

 

重要なパーツであるタイヤのメンテナンスは安全運転には欠かせません。日ごろから運転中の振動や揺れを気に留めておくことで、「いつもとちがう」と感じ重大な事故や緊急事態を避けることができるものです。あまり車に詳しくない方は定期点検を欠かさず行ったり、点検時に説明をよく聞いたりして愛車の知識を高めると良いでしょう。

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