ドライバーの仕事探し・応募・転職のコツ

ドライバー(運転手)のための刺さる履歴書の書き方のポイントと例文

就職活動の初めの一歩となる履歴書の作成ですが、久々に書く場合や、転職がはじめてだと、どのように書いていいかわからないと戸惑ってしまっている人も多いのではないでしょうか。ネット上に数多くのサイトで履歴書記載のポイントが載っていますので、自分が見やすい履歴書の書き方がのっているサイトを是非チェックしてみて、書き方のマナー(例えば、西暦で記載するのかどうかなど)を抑えましょう。ここではドライバー職での転職を考えている人向けに、書類審査が通りやすい履歴書作成のコツをまとめました。

書類選考がある場合は履歴書のみで合否の判断されることもあるため絶対に気が抜けません。それだけ重要な履歴書なので、いざ記載するとなると難しいもの。なかなか履歴書が書き進まない人は以下のコツを抑えた履歴書作成を意識をしてみてください。

履歴書の書き方の基本とルール

就職活動の第一歩として必ず必要となるものが履歴書になります。久々の就職活動の場合、履歴書を買ってきて開いてみたものの、どのように書けばよいのか。逆にどのように書いてしまうとよくないのか。が意外とわからないものです。そこで、ドライバーを目指す人向け。書類選考ができる履歴書の書き方をまとめてみました。

ドライバーの履歴書の書き方のポイント①:日付・氏名・住所・電話番号

日付は履歴書を記入した日を書く場所ですが、使いまわしていると思われないように面接を受ける日を書いておくことがポイントです。

氏名は手抜きをしていると思われないように、きちんとふりがなを書きましょう。

住所は都道府県を省略してしまう方がたまにいますが、きちんと正式名称を書いて、ふりがなもふりましょう。電話は自宅の番号が基本ですが、最近は携帯やスマホの番号を書いても問題ありません。

ドライバーの履歴書の書き方のポイント②:写真

みなさんが思っている以上に、写真はしっかりと採用担当者が見ています。笑顔で好印象を作った方が良いです。服装も私服よりは、なるべくスーツや襟付きのシャツなどを着た方が好印象になります。

ドライバーの履歴書の書き方のポイント③:学歴欄・職務経歴欄

まずは当たり前のことですが、学歴・職務経歴・資格取得欄ともに、必ず時系列での記載をしましょう。一番アピールしたいところから先に記載することなどはしないようにしていきましょう。

またそれらを記載するときには、西暦か元号かはどちらかに必ず統一するようにしましょう。学歴欄と、資格取得欄で西暦と元号がばらばらと記載されていることがないか。最後に必ず確認するようにしましょう。

学歴の記入は最終学歴の一つ前から書きます。つい、幼稚園から書いてしまった。という人がいますが、その必要はありません。

次に職歴記載欄は書類選考のうえで非常に重要視されるポイントとなります。入社退社がいつなのかを、何月までだったのか正確に記載しましょう。

最初の職務経歴から正確な務めた年月日を記載し、会社名も略称ではなく正式名称を記載しましょう。またその会社が何人の会社で、どのような業界の会社なのか。主な仕事内容も必ず記載しましょう。

たとえ今志望しているドライバーの仕事に一見関係ない会社だったとしても、お取引先企業のひとつだったり、お取引先業界だったりする場合があり、「業界のことしってる?」などと話が盛り上がったり、その業界の担当ドライバーを任せやすいと思われるメリットもありますので、面倒がらずに記載しましょう。

その他、この時点で退職理由を必ずしも書く必要はありませんが、仕事をしていない期間に、勉強や家庭の都合(子育てや介護など)をしている場合は正確に記載しましょう。

職務経歴書を別に用意する際には、入社退社の年月日と、簡単な職務内容を一行程度で記載し、詳細に関しては職務経歴書にしっかりと記載しましょう。

仕事と仕事の間にブランクがある場合でも、免許取得勉強や、親の介護など、仕事についていない期間におこなっていたことを記載すると信頼度がます履歴書になります。

最終行は、「現在に至る」という文言で終わり、下の行に右寄せで「以上」と書きましょう。

ドライバーの履歴書の書き方のポイント④:免許・資格欄

普通運転免許のほかに、ドライバーの仕事に関連する職務がある場合は必ず記載しましょう。

最初に免許を記載しましょう。普通運転免許はドライバー面接の際には必須ですので、最初に記載しましょう。またその他にドライバーに関連している免許を持っている場合は関連度が高い順に記載していきましょう。

資格欄も、持っているものがあれば基本的にはすべて記載しましょう。

しかし、あまりにも他業界の資格・免許を多数持っている場合は、すべて記載するかどうかよく考える必要があります。なぜなら、あまりにもいろんあ資格・免許を持っていると、なぜその免許がありながらドライバーの仕事を選んだの? その仕事が長続きしなかったの? 実は飽き性? などいらぬ心配を採用担当者にさせてしまうからです。たいていの場合長く続けてほしいというのが企業側の一番の願いです。すぐやめちゃいそうと思われるような多岐にわたる資格がある場合は、熟考してから記載してくださいね。

そのほか、今まで異業種にいた人は、取得してきたものはしっかり記載して問題ないでしょう。ただし、職を転々としていて、方向性が全くことなる資格が多数ある場合は、「この人何がしたいんだろう?」「何をやっても続かないのかな?」「飽きやすい人?」と思われてしまう可能性もあるため、あまりにも資格が多岐にわたる人は、ある程度の数に限って記載することをお勧めします。

ドライバーの履歴書の書き方のポイント⑤:志望動機欄

志望動機は、必ず、自分の言葉でしっかりと記載しましょう。なぜ他社ではなくこの企業を志望しているのかまで記載できると一番良いです。

どうしてもその企業ならではのもので志望動機が出てこない場合も、待遇面が良いからとだけ記載するのはやめておきましょう。もっと給与の良い会社が他にあればすぐにやめてしまうと思われてしまいます。自宅からの距離が近いから。などは、プライベートを重視する人にとっては至極当たり前のことですし、家が近いのもこれも何かの縁ですので、そういった理由は記載しても問題ないでしょう。なぜなら、多少大変なことがあっても、家が近いことが動機だから、すぐには辞めないだろうと採用担当者は考えるからです。このように、採用担当者側の長く、誠実に努めてほしいという願いに沿っている志望動機になっているかを常に意識して記載していきましょう。

ドライバーの仕事が未経験の場合は、最も見られる場所になります。なぜドライバーの仕事をしたいと考えたのか。その中でも競合他社ではなく、なぜこの企業を希望したのか。過去の経験の中で活かせるものがあればそれも記載しましょう。

ドライバーの仕事を過去に経験している場合は、その時に得た経験を活かせるものを記載すると好印象でしょう。いずれの場合でも、競合他社ではなく、なぜこの企業なのかという点を踏まえ、やる気が感じられる記載としましょう。

ドライバーの履歴書の書き方のポイント⑥:本人希望欄・趣味や特技

この欄には、自分という人となりがわかるようなことがあれば、遠慮なく記載しましょう。また、勤務条件でどうしても対応が難しい時間帯や日程がある場合は、正直に記載することをお勧めします。採用面接が進んでいった段階で、後出しじゃんけんのように、希望を言っていくと企業側も困ってしまいますし、条件通り働ける人以外は採用しても意味がないと考えている、採用枠の場合もあります。

また、特技・趣味のところには、特になしと記載するのは辞め、何か記載することをお勧めします。ハードな仕事のドライバーなので、休みの日などは、趣味などでリラックスしたり、気分転換できる人は仕事が続くと考えている会社も多くあります。何もない人だと煮詰まってしまうタイプだと思われることもありますので、読書やゲーム、映画鑑賞などなんでも構わないので記載しましょう。体力が求められる仕事なので、筋トレ。水泳などは好感度が高いかもしれませんね。

本人希望欄には、特に希望がない場合は、御社規定に従うと記載するのが一番良いです。しかしながら、先に述べたとおり、どうしても対応できない夜間の時間帯がある場合や、家庭の都合がある場合は、書類選考の段階で分かるように明記することをお勧めします。あとからあとからどんどん条件を加えてくる人は、採用担当者側としては信用できないなと思うことがあるためです。条件が厳しくても、人柄や経験によっては、必ずしもマイナスにはなりませんので、希望がある際は最初に明記しましょう。

また、趣味や特技の欄も、人柄やキャラクターを知るために重要視している会社が少なくありません。躊躇せずにありのままを書くことをお勧めします。ただし、ギャンブルのようなものはマイナス印象を与えることが少なくないため、記載する際には注意が必要でしょう。

履歴書作成のコツ①:ポイントを抑えた志望動機

ドライバーに不可欠な体力があるアピール

ドライバーの仕事で最も重要視されるものは、長距離の移動や、夜間の移動、重い荷物の持ち運びなど、体力になります。健康に問題がなく、体力がある旨は、必ず入れましょう

ドライバーの仕事に向いていることのアピール

体力も求められますが、運んでいる荷物を傷つけず最後まで綺麗な状態で運ぶことも求められるドライバーのお仕事。丁寧な荷物の扱いができる繊細さや、几帳面さ、真面目に仕事に取り組めることも記載するとよいでしょう

会社で他の人とくまくやっていける協調性があるアピール

すべてのお仕事で求められることではありますが、周囲の人と協力してお仕事に取り組むことができる協調性や、コミュニケーションスキルがあることは、採用担当者が求めるものであります。どんなにドライバーとしての資質があったとしても、周囲の人に合わせて仕事ができないと困ります。この点は必ずアピールしておきましょう

履歴書作成のコツ②:関連する資格の記載

履歴書に必ず欄がある、取得済み資格の欄。運送系ドライバーを目指す場合、普通運転免許書の記載は必須といえるでしょう。それだけでなく、関連する大型・中型などの免許などがあれば必ず記載を忘れずに。

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