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トラックの平均燃費の一覧と燃費を良くするコツ

ガソリン価格は、高速代や人件費と同じように運送業や物流業にとって死活問題です。毎日のように使うトラックは、燃料が高くなれば経営を圧迫してしまいます。そこで本記事ではトラックの平均的な燃費と、燃費を節約するコツをお伝えします。

トラックの平均的な燃費

平成29年12月、ディーゼルエンジンを使うトラックやバスといった大型車(重量車)に対して、2025年度を目標に地球温暖化対策として新しい燃費基準が設けられました。エンジン技術の向上や、超低硫黄軽油の開発等、努力は続けられていますが、目標はさらに高く掲げられており、試行錯誤はまだまだ続きます。

小型トラック、中型トラック、大型トラックの平均燃費

参考までに現時点での平均的な燃費は、小型トラックが4.5~6.5km/l、中型トラックが4~5km/l、大型トラックが3~3.5km/l程度と言われていることから、次の表の目標基準値と比較すると、かなり高い目標値を設定されていることがわかります。各車両メーカーが新たな技術を用いて、この基準を目指すことになります。

国が定めている燃費の目標基準値

区分 車両総重量GVW(トン) 最大積載量PL(トン) 目標基準値(km/L)
1 3.5≦GVW<7.5 PL≦1.5 13.45
2 1.5<PL≦2 11.93
3 2<PL≦3 10.59
4 3<PL 筆者加筆アリ 9.91
5 7.5<GVW≦8 8.39
6 8<GVW≦10 7.46
7 10<GVW≦12 7.44
8 12<GVW≦14 6.42
9 14<GVW≦16 5.89
10 16<GVW≦20 4.88
11 20<GVW≦25 4.82

(平成29年12月1日 省エネルギー小委員会自動車判断基準ワーキンググループ・交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会自動車燃費基準小委員会合同会議 とりまとめ(重量車燃費基準等)より)

トラックの燃費を節約して燃費を良くするコツ

燃費向上は、自動車メーカーに任せきりにする必要はありません。各自で出来る努力もありますからそちらについても考えてみましょう。

事業者としては、燃費向上は経費節減に即つながることから、常に目指しているところでもあります。ドライバーたちの運転の仕方を少し見直すだけで、燃費アップにつながるといったテクニックのようなものもあるので、社員教育で補うことも可能です。

具体的にいくつか挙げられるのが、①タイヤの空気圧のチェック、②急発進をしない、③急ブレーキをかけない、④ギアチェンジを素早くする、⑤安定した速度で走行する、⑥アイドリングストップを実行する、などです。

タイヤの空気圧のチェック

①は、車を運転しない人が自転車でも体感することができますが、タイヤの空気が減るとペダルが重くなり、大きな力でこがなければなりません。車も場合も同じで、動きにくいものを動かそうとすると、より多くの燃料を消費することにつながります。具体的な数値を挙げると、空気圧が30%低くくなると、燃費は8.5%悪くなると言われています。

急発進をしない

②は、スタートと同時にアクセルを踏むこむような運転ですから、当然そこで大きな力を必要として、燃料も多く必要とします。緩やかな発進は、燃費だけでなく周囲の車両に対しても、配慮のある運転になりますね。

急ブレーキをかけない

③は、進行先の状況を早めに見極めて、アクセルから足を離すタイミングを早めることで、エンジンブレーキを活用することができるようになります。

ギアチェンジを素早くする

④は、加速を意識して「2」を維持している場合に起こりがちな燃料の無駄遣いです。出来るだけ早く速度を安定させて、トップギアに入れることで無駄な消費を抑えることができます。

安定した速度で走行する

⑤は、エンジンの回転数を安定させることで、無駄をなくす方向です。特に前を走行する車との車間距離に左右される必要はないことから、自分のペースを維持しがらスピードを安定させましょう。

アイドリングストップを実行する

⑥は、騒音の観点からも、各駐車スペースに書かれている言葉ですね。そして燃料の面からも「垂れ流し」と言っても過言ではない無駄遣いの状態です。仮眠や昼食といったまとまった時間ではなく、信号待ちぐらいの短い時間であっても、アイドリングストップを心がけると燃費がよくなります。

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