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自動車免許の取得の流れ(試験・自動車学校・教習所など)

運転免許をとるまでの基本と免許証取得の流れ②(免許センター・運転免許試験場でやること)

普通自動車免許は日本で最も一般的といえる運転免許です。

身分証明書にも使うことができ非常に便利な資格なので、18歳になったら長期休暇などを利用して早めに取得しておきたい方も多いでしょう。この記事では、免許を取得するのために免許センターと運転免許試験場で行うことについて説明していきます。

※仮免許までの手続きは『運転免許をとる方法の基本と免許証取得の流れ①(自動車学校・教習所でやること)』の記事を参照してください

運転免許の本試験を受ける前に

最初に確認しておきたいのが、本試験とはどんなものなのか、ということです。

これまでに教習所でも仮免試験や技能試験など、いくつかの試験を受けてきたと思いますが、それらの試験と本試験では一体何が違うのかを知っておきましょう。

普通自動車免許の本試験を受けるときの受験資格は?

まず、普通自動車免許の本試験を受けるための資格についてです。

普通自動車免許にはいくつかの種類がありますが、第一種運転免許証であれば下記条件に該当する方が受験資格を持ちます。

 

  • 18歳以上の方
  • 視力が両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上

 

本試験では学科試験の前に視力検査を実施するのですが、これが適性試験にあたります。就職時の適性試験などとは内容が異なるので覚えておきましょう。

仮免と本免は何が違うの?

そして、普通自動車免許の本試験を受けるためには仮免の取得が必要です。そうなると、気になるのは仮免と本免がどう違うのか、という点ですよね。

仮免の取得によって得られるのは、一般道路での運転練習の権利です。運転免許は教習所内だけでなく、一般道路での運転を前提としていますから、仮免の取得によって練習をしなくてはいけません。仮免は本免を取得するための練習用にとるものなのです。

しかし、仮免を持っていたとしても自由に運転練習ができるわけではありません。一般道路で運転練習を行うためにはいくつかの条件を満たしている必要があるのです。

その条件については以下になります。

 

  • 道路交通法で定められた下記要件のいずれかを満たす者の同乗
    • 教習指導員資格を所持している者
    • 普通一種免許取得後3年を経過している者(免停中の者は不可)
    • 当該第二種免許を取得している者
  • 「仮免許練習中」のプレートを車両の前後に取り付ける
    • プレートの取り付け位置は車両の前後で地上から0.4m~1.2m
    • プレートの素材は金属・木材等で白色のもの
    • プレートのサイズは縦170mm×横300mm
    • 一行目に「仮免許」、二行目に「練習中」と記載する
    • 「仮免許」の文字の大きさが40mm×40mm、太さ5mm、黒色
    • 「練習中」の文字の大きさが80mm×70mm、太さ8mm、黒色

 

このように、仮免だと運転練習を行うにしても制約がついてきますし、速度違反や信号無視などの違反をするだけで仮免取消となってしまいます。しかも、もし仮免で免許保留や免許停止を受けていると本試験で合格しても本免が交付されません。

対して、本免なら仮免のような制限がなくなり身分証明書としても問題なく使用することができます。

運転免許の本試験はいつどこで受けられるの?

運転免許の本試験が受けられる会場は住んでいる地域ごとに違います。

住民票を登録している地域を管轄している免許センター、運転免許試験場で受けられるので、地域の試験場がどこなのかを確認しましょう。全国の各都道府県に1箇所以上は本試験を受けることのできる場所が存在します。

「東京都 運転免許試験場」「東京都 運転免許センター」のように都道府県名と合わせてインターネットで検索をすれば、各都道府県の運転免許試験場を調べることが可能です。受験日については月曜日から金曜日までの平日のみで祝日や土日、年末年始の受験はできないところが多くなっています。

ただし、県によってはどの自動車教習所を卒業したかの違いごとに本試験を受けられる日が決まっていることがあります。送迎バスの有無の確認も兼ねて、免許センターや運転免許試験場へ事前に問い合わせをしておくと良いでしょう。

本免試験の受験当日の持ち物は?

受験当日には、受験料などの費用のほか下記の必要書類を持参しなければいけません。

 

  • 本籍(国籍)が記載された住民票
  • 申請用写真(縦3cm×横2.4cm)
  • 卒業証明書または技能検査合格証明書
  • 仮運転免許証
  • 筆記用具
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方)
  • 認印(シャチハタは不可)
  • 受験料・免許証交付料

 

注意しなければならないのは、卒業証明書は発行から1年以内が有効期限となっている点です。卒業証明書の取得から1年以内であれば技能試験が免除されるのですが、期限が切れてしまっていると本免試験の際に技能試験も受けなければならなくなります。

せっかく教習所でお金をかけて取得した卒業証明書ですから、期限が切れる前に本免試験を受けに行くようにしましょう。

運転免許試験の申し込み方法や受付時間はどうなっているの?

運転免許試験に申し込む方法は免許センターや運転免許試験場によって異なっています。

予約がなければ試験を受けることができないところもあれば、特に予約せず当日行けばすぐに申し込みができるところもあります。各都道府県の免許センター、運転免許試験場を調べて申し込み方法についての記載を確認してみてください。

受付時間は朝8時30分~9時のところや、午前中の10時から11時30分のところなど様々です。

運転免許の本試験にかかる費用はいくら?

運転免許の本免学科試験では、東京都だと受験料1,750円と免許証交料2,050円の合計3,800円が必要になります。

ただし、この受験料と免許証交付料の料金についても県によって微妙に違いがあるので、事前に確認しておくことが大切です。おおよそ4,000円程度ですが、受験料2,100円に免許証交付料2,100円で4,200円となっていることもあります。

多めに見積もって、本試験の受験費用として5,000円あれば安心でしょう。

なお、本試験に落ちてしまった場合、免許証交付料を支払い済みなら次回以降の受験では免許証交付料の分の料金はかかりません。しかし受験料は受験するたびにかかるので忘れないようにしてください。

運転免許の本試験の待ち時間はどれくらい?空いている時期はあるの?

運転免許の本試験の待ち時間は厳密に決まっているわけではありませんが、早く行くほど待ち時間を短くできることは間違いありません。

なぜなら、試験の開始時間は試験会場となる部屋によって異なるためです。試験会場が開く時間ぴったりに行ってもすでに並んでいる人がいれば順番待ちになってしまい、試験開始の遅い部屋になる可能性があります。

30分前には試験会場に着くようにするなど、早め早めの行動を心がけた方が待ち時間を減らすことができるでしょう。

また、夏休みや冬休みなどの学校休暇が重なる時期については混雑が予想されます。休暇期間でなくても週明けとなる月曜や週末金曜は混みやすい傾向にあります。混雑予想についてはカレンダーを掲載している運転免許試験場や免許センターもあるので、確認しておくと予定が立てやすくなりますね。

一発試験ってなに?

運転免許について調べていると、仮免や本免、本試験とは違う「一発試験」を目にすることがあるのではないでしょうか。

一発試験は運転免許試験場では「普通免許試験の一般受験」「普通仮免許試験の一般受験」と呼ばれる試験です。

通常、運転免許をとるには教習費用となる30万円近くを支払って教習所に通ったり合宿をして、さらに本試験で合格しなければいけません。一方の一発試験は指定の自動車教習所に通うことなく、運転免許試験場や運転免許センターで学科試験と技能試験を直接受験する方法です。

最大の魅力は費用の負担が少ないことで、一発試験ならなんと総額5万円ほどでも運転免許の取得ができます。独学が多くなる分、人によって差は出るものの、通常の1/6と非常に安価なのは大きな魅力といえるでしょう。

とはいえ、本来じっくりと教習を受けて上達していくステップを省くことになりますから、いきなり飛び込みや飛び入りで受験したとしても受かる見込みは薄いといわざるを得ません。

基本的に一発試験の受験者は免許更新手続きを忘れて運転免許が失効になった方や、交通違反や事故で免許取消になった方が多いです。また、免許の取得を目指したものの教習所の卒業ができなかった、等の事情で再取得を目指して一発受験を利用するケースもあります。

すでに自動車や交通ルールに関する知識が豊富で、運転の練習環境も整っている方なら、初めての運転免許取得を一発試験で目指すことも可能です。

ですが、初めから一発試験を目指す方はごく少数であり、教習所に通ったり、合宿に参加した方が合格率は高くなります。初めての運転免許なら、本当に自信がある場合にだけ一発試験を検討すると良いでしょう。

運転免許の本試験の流れとかかる時間

それでは実際に本試験を受ける時の流れについて、大体の時間と一緒に解説していきます。

ステップ1:受付(平均的な所要時間:10~15分)

運転免許試験場に着いたら、運転免許申請書に必要事項の記入と写真の貼り付けを行います。

すでに教習所で行ってあれば不要なので、受験料の支払いを行いに窓口へ向かってください。迷う心配があれば、事前に運転免許試験場の下見をしておくと安心ですね。

インターネットで検索すると、本試験の体験談を各ステップごとの所要時間や写真付きで紹介しているサイト・ブログも見つかります。自分が受験する免許センターや運転免許試験場の体験談がうまく見つかるかは運次第ですが、それらの情報も参考になります。

親・兄弟や友人が同じ地域で受験をしていたら直に話を聞くこともできますから、混み具合も含めてどんな様子だったか聞いておくことをおすすめします。

受験料を支払って収入証紙を受け取ったら貼りつけ、再度申請窓口へ行って提出します。

混雑しやすい時期や時間帯に行くと、ここで並んで思わぬ時間がかかることがあります。受付の開始時間よりも早めに着くようにしておいた方が時間に余裕を持って行動できるでしょう。

受付では受験料の支払いを行い、視力検査に移ります。視力検査にも受付終了時間があるため、あまりギリギリに行くと受付をしてもらえないことも有り得ます。無駄足だった、午後に回されてしまった、ということのないよう時間をよく確認して行動してくださいね。

ステップ2:視力検査(平均的な所要時間:10分)

受験資格でも書きましたが、視力検査では両眼で0.7以上、片眼で0.3以上の視力がなければ通過できません。

視力検査は教習所に入校する時や、仮免許試験の時にも行うものなので、極端に視力が落ちていなければ同じように通過できます。ただ、視力が両眼0.7、片眼0.3ギリギリの場合は眼鏡やコンタクトレンズをあらかじめ準備しておくと良いでしょう。

視力はその日の体調によっても上下するものです。同じ日に何度か視力検査を行っても、そのたびに違う結果が出ることもあります。

ホルモンや血糖値の値次第で視力影響が出ますし、パソコンやスマートフォンをずっと見ていれば瞬きの回数が減り、目が乾燥します。ドライアイや眼精疲労は当然視力に悪影響を及ぼしますから、「昨日視力検査をして0.7以上だったから大丈夫」と安心は必ずしもできないのです。

視力検査の直前にスマートフォンを見ていたせいでいきなり視力がガクッと落ちることはないと思いますが、念のため眼を休めておくと良いかもしれませんね。

もし左右の眼で視力が大幅に異なり、片眼の視力が0.3未満の場合は、他眼の視力が0.7以上かつ視野角が左右150度以上あれば通過できます。

なお、この視力検査で眼鏡やコンタクトレンズを使用した場合は運転免許に「眼鏡等」と記載されます。裸眼0.7以上の視力があったとしても、「眼鏡等」の記載を無視して運転すると「免許条件違反」となってしまうため注意してください。

本試験の時よりも視力が回復し、裸眼でも問題なく条件をクリアできるようになったら、再度運転免許センターに行けば「眼鏡等」の記載を取り除くことができます。「眼鏡等」の条件記載がなくなれば裸眼でも条件違反となることはありません。

ステップ3:学科試験(平均的な所要時間:50分)

視力検査を通過したら、ハンコを押してもらって受験票を受け取ります。

受験票には受験番号と試験室、行き方が記載してあります。発行される番号はバラバラになるため、友人と一緒に行っても固まって受験ができるとは限りません。試験室については先着順で案内され、試験室ごとに受験開始時間が異なります。

できるだけ早く本試験を終えて帰りたいのであれば、それだけ早めに試験室に入れるよう運転免許試験場に着くようにすると良いですね。

学科試験は開始時間まで着席して自習ができます。早めに試験室に入ると30分以上待つこともありますが、ギリギリだと自習する余裕がないこともあります。問題集を持参するなどしておくと、時間を無駄にせず過ごせます。

学科試験の時間は50分間ですが、早めに解答が終われば退室しても問題ありません。この時、荷物を忘れないようにしてください。

合格発表の時間は受験している人数によっても変わるため、説明をよく聞いておきましょう。そして、合格発表までの間に試験室の外や窓口の前などに設置してある機械から登録カードの作成を行います。発行はすぐに終わるので焦る必要はありません。

合格発表の時間になったら、画面の受験番号をチェックします。自分の受験番号があれば合格です。

ステップ4:写真撮影(平均的な所要時間:5分以内)

合格発表が終わったら説明を受けて写真撮影を行います。

申請書の返却が行われるので、暗証番号が記載されている登録カードと一緒に撮影室へ向かってください。写真撮影は非常にサクサクと流れ作業のようにスムーズに進むので、撮影室に入る前にある程度の身だしなみは整えておくと良いでしょう。

ただ、ここで行う写真撮影はスピードを重視しているようで、履歴書に貼る写真撮影のようにプロのカメラマンがじっくりと向き合って見栄えの良い写真になるまで粘ってくれるわけではありません。運転免許にも満足の行く綺麗な写真を載せたい、という場合は事前に自分で写真を用意して使用することもできます。

写真撮影が終了したら、窓口へ行って運転免許交付のための収入証紙を購入します。あとは運転免許を取得した方向けの説明と、安全協会の案内で終わりです。

運転免許や教習所・自動車学校についてのよくある疑問

ここでは、運転免許や教習所・自動車学校に関してよく浮かぶ疑問について取り上げます。

本試験を控えているけれどわからないことが多く不安でいっぱい、という方も多いと思います。なので、そういった不安を解消できるよう解説していきますね。

本試験に落ちたらどうすればいいの?何回でも再受験はできるの?

もし本試験で落ちてしまっても、再受験はできるようになっています。

学科試験を午前と午後の2回実施しているようであれば、午前の学科試験で落ちたらすぐに午後の学科試験を受ければ1日2回のチャレンジもできます。残念ながら合格を逃してしまったら、再び免許センターや運転免許試験場で受験して合格すれば運転免許の取得が可能です。

ただし、技能試験が免除される卒業証明書は教習所の卒業検定に合格してから1年間となっています。

1年間の期限を過ぎると卒業証明書は無効となるため、可能な限り早めに合格できるよう頑張りましょう。

オートマ(at)免許とマニュアル(mt)免許だと本免試験の流れは違うの?

第一種免許であれば、本免試験は基本的に全て同じです。AT・MTでも特に差はなく、同じ流れで受けることができます。

学科試験の内容についても同じものが出題されるため、AT免許専用の勉強などは必要ありません。しかし、これは逆にATの運転免許を目指している方でもMTの試験問題が出るということです。数は少ないですが、クラッチなどMTならではの内容はしっかりと予習しておきましょう。

運転経験や乗車経験がAT車しかない状態だと、MT車の仕組みはわかりづらい部分もあるかもしれません。

そんな時はMT車の運転経験を持つ知り合いに聞いてみたり、実際にMT車に乗せてもらって運転する姿を見ておくとイメージがしやすいです。学科試験の問題は引っかけにさえ気をつけておけば暗記で挑んでも十分に対応が可能ですが、どうしてもわからないところがあれば遠慮なく周りに聞いてみてください。

自動車免許と二輪免許で本試験の流れは違うの?

普通二輪免許をとりたい場合でも、自動車免許と流れは変わりません。

あらかじめ教習所で勉強し、卒業検定で合格していれば本試験での技能試験も免除されます。学科試験の内容も自動車免許と二輪免許で同一のものであり、交通規則だけでなく二輪免許でも自動車の問題が出題されるため、幅広く予習しておく必要があります。

ただし、あらかじめ自動車免許を取得していれば二輪免許の学科試験は免除されます。先にどちらの運転免許をとるかで変わってくるということですね。

本免試験の内容と攻略法

最後に、本免試験のメインとなる学科試験の内容、及び有効な勉強法についてまとめます。

一発合格を目指すためにも、どんな問題が出てどこに注意すれば良いのかをよく知っておくことが大切です。運転免許の試験はコツやポイントさえ押さえておけば難しくないので、傾向を掴んで勉強しましょう。

運転免許の本試験ではどんな問題が出るの?

学科試験の設問は、仮免許の時に解いた問題と大きな違いはありません。

仮免許の時は1問2点の問題が50問で制限時間が30分間でしたが、本試験では文章問題90問とイラスト問題5問が出題され制限時間が50分になります。

文章問題が1問1点、イラスト問題が1問2点となり、合計で100点満点です。言い回しや出題範囲が多少変わる部分もありますが、仮免の学科試験に合格し模擬試験で予習をしていれば暗記でも正解できます。

本免試験の勉強法のコツや攻略法のポイントはあるの?

運転免許の学科試験で最も厄介なのは「引っかけ問題」が存在することです。

駐車と停車の違いについての設問を例に挙げてみましょう。「人を待つため、継続的に停止していても、運転者が運転席にいれば停車である。」というものがあったら正解は◯と×のどちらでしょうか。

意外に思われるかもしれませんが、正解は×です。その理由は、「継続的に停止」しているという部分で駐車になるためです。

駐車と停車の違いは以下の通りです。人を待ったり5分を超えるような荷物の積み下ろし、運転者の離席や故障による停止の場合は駐車になります。一方、人の乗り降りや5分未満の荷物の積み下ろし、運転者が運転席にいてすぐ運転を開始できる状態なら停車です。

先ほどの引っかけ問題だと、「運転者が運転席にいる」という部分が引っかけになっています。運転席にいない状態が駐車、とだけ覚えていると一見停車に思えてしまうのです。

さらに、2点の配点となるイラスト問題5問では1問につき3つの問いが用意されていて、全てが正解でなければ2点の獲得ができません。3つの問いのうち2つだけ合っていても0点になってしまうのです。

合格ラインとなるのは90点ですから、イラスト問題の2点はかなり大きく影響してくることになります。

引っかけ問題への対策を入念に行うと同時に、イラスト問題を確実に正解できるように予習をすることも大切にしましょう。

本試験の難しさや合格率はどれくらい?

合格ラインの90点は、かなりハードルが高いように感じるかもしれません。しかし、合格率を見るとそれほどの難関試験というわけでもないようです。

毎年、合格者は全体の70%ほどです。試験を受ければ10人中7人は合格する計算になります。教習所を卒業していれば技能試験が免除され、対策するのは学科試験のみなので、事前に十分な予習をしておくことが大切になるでしょう。

ちなみに、前述した一発試験に絞ると合格率は5%程度まで下がっています。

通常の本試験に比べて1/14まで合格率が低下するため、初めての運転免許取得を試みるならやはり教習所を経てからの方が合格しやすいといえます。

 

免許センターや運転免許試験場での本試験に合格すれば、念願の運転免許を手にすることができます。

運転免許を持っていれば身分証明書としても使えますし、自由に一般道路を運転できるようになるので、是非入念に準備をして一発合格を目指しましょう。当日持っていく書類の準備も朝になって焦らないよう前日までに済ませておくと良いですね。

初めての本試験でも、合格する可能性は十分にあります。先輩ドライバーに試験のコツや考え方のポイントを聞き、自分なりの勉強法を確立すれば合格は目前です。できるだけリラックスして頑張ってください。

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